周りを巻き込むことで加速させる!【共感者戦略】が楽しい。

𖠅ビジネスで使える行動心理𖠅

何者でもない自分が、何かを動かすには1人の知恵と努力ではクリア出来ない壁が幾つもある。

幾ら良いアイディアがあっても現実に出来なければ意味がないし誰からも評価されない。何より、自分の信念、アイディアが正解ではないと言う考えを持ち、様々な角度からの意見を聞き参考にすることが大切。

自分の見ている視野は極端に狭い
その狭い視野の中で物事を完結させるのではなく、別の視野を持つ人達をアイディアを吸収すると新たなイノベーションが生まれる気がする。

最近、このままでは良くないと言う実感が強すぎて様々な情報を観察し、自分なりに勉強する。ただ、それだけでは不十分。

所詮、興味がある分野の情報収集は、その分野で活躍している専門家の情報量には及ばない。だったら、専門家を巻き込んだほうがより面白いアイディアが生まれることがある。

■共感者戦略⁉︎

⚫︎コミュニティは共感の集まり

人を巻き込む戦略として、共犯者を作ると言われる事はあるけど、『犯』という字が自分はどうもしっくりこないから、自分は共感者と使う。

共感とは、他人の意見や感情などにそのとおりだと感じることやその気持ち。
「共感を覚える」「共感を呼ぶ」「彼の主張に共感する」と使われる。
自分の考え方や意見、感情に賛同してくれる人達が共感者。

何かの輪を広げようと思った時は、この共感を持ってくれる人達を集めた方が早い。
同じ考え方、意見などが集まった集合体がコミュニティとなる。

小さなコミュニティが発生しやすい場所としては、学校や公園、商店街など様々ある。
実際に会って喋って自分の考え方と似てる人が集まり仲間となる。

今までは自分の行動範囲内のコミュニティが多かったのが、最近はオンライン化が進み、直接的に会っていない人でも共感を得ることが出来るようになってきた。

それはSNS普及により、考え方や今やっていることを発信することで、それに賛同してくれる人が出てきて、その規模が大きくなるとコミュニティとなる。

オンラインサロンや、YouTubeのプレミアム会員とか閉ざされた空間はまさにコミュニティ。
コミュニティのあり方は少しづつ変化してきている。ただし、コミュニティの1番の強みは考え方のベクトルが同じか否か。
当然同じような考え方の人が集まる傾向がある。

例えば
毎日勉強したことや考えたことをひたすら書いている自分。
本名を隠している為、知り合いは妻のみ。

でも、毎日ブログを書き続け、それを読んでくれる方は、会ったことも喋ったこともない自分の頭の中を既に覗いている状態。
その状態で自分と会って話す機会があった時、自分がやりたいことを伝えたら、おそらく『なるほどね』となると思う。
それは、ある程度の共通言語を知っているからだと思う。

⚫︎共通言語を持つことで共感が増える

共通言語というのは考え方のことで、この人がアレと言ったら恐らくこのことだろうなと想像出来ること。
その共通言語が多ければ多いほど、お互いの共感力が高いということになる。

例えば、
親友との会話は時系列を説明しなくても、いきなり会話が成立する。
それはお互いが共通言語を既に共有しているからだと思う。
この共通言語を持つ仲間というのがコミュニティ。

共感者を手っ取り早く増やす方法は、共通言語を持っているコミュニティに入った方が早いことが多い。

大学のサークルは皆んなで仲良く遊ぶという共通言語があったり、地域商店街は商店街を盛り上げるという共通言語がある。

それぞれのコミュニティには必ず何か共通言語がありそれに賛同した人が集まっている。

皆んなで仲良く遊ぶ輪を広げたければ、賛同者が多いサークルに入ってみたり、商店街で事業を成功させるのであれば、同じ志を持った商店街の仲間と意見交換した方が早い。

何かを成し遂げたい場合、そして共感者を広げたいなら共通言語という点に注目すると話は早い。

■ビジネスにおける共通言語

ビジネスにおいて共通言語は情報。
どこから情報を仕入れているかが似ていると、共通言語が多く仕事も早く進む。

情報収集したければ、新聞や本、研修、セミナー、オンラインサロンなど様々な手段はあるが、最近理解できたのは、無料の情報で得た共通言語は情報として薄いということ。

⚫︎優良情報は有料

良質な情報は自分から拾いに行かなければ得られない。
そしてそれは無料ではない。

有料情報を収集する人と無料情報で納得する人の大きな違いは、モチベーションの高さ!有料情報を収集する人は少しでも時代の変化を敏感に察知する為に、様々なところにアンテナを張っている。
だから、最近話題のことや、注目されているビジネスなど幅広いジャンルの情報を持っている。
この情報が共通言語となる為、話していると有料の情報を様々なところから得ている人とそうでない人は話の中身がまるで違う。

間違いなく言えるのは、無料の情報だけで活躍出来る人は見たことがない。
本を読むのも有料情報。研修やセミナーを受けるのも有料情報。

自らお金を払って情報をとる場合、元を取ろうと貪欲になる姿勢がお互い伝わると業種が違っても話が盛り上がる。

⚫︎情報がないは致命的

ビジネスにおいて情報がないという人は致命的。
それは共通言語が少ないだけでなく、武器がないと判断される。
その時点でチャンスを失うことが多い。

良質な情報を常にインプットし続ける環境に自らポジショニングしなければ、時代遅れになり、情報を入れ続けた人と大きな差が生まれる。
何もアイディアが浮かばない。
出来ないという状況であれば、まず情報源を有料にすることをお勧め。

偉そうに言っている自分も1年前は全く有料情報は新聞くらいでその他は取っていなかった。時代の流れに取り残されていることも知らず、時間を過ごしていた。

有料情報を広げてからは、様々な業界の様々な角度の考え方を学ぶことが出来たから、最近やっと有料情報の価値がわかるようになってきた。たった1年でこの程度。

これを積み重ねれば色々出来るようになるのは当たり前。
優良情報を沢山持つことで、上のステージにいる人達と同じ共通言語を身につけるということだと思う。

自分が活躍出来るステージが変われば出来る範囲も変わる。それは共感者のレベルが上がったということ。
自分はまだまだレベル不足。
でも、少しづつ前進。

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