『すぐに寝れる』は慢性的な睡眠不足⁉︎寝つきはいいは気絶?

𖣯日々の気づき𖣯

「布団に入ったらすぐ寝れる」「寝ようと思えばどこでも寝られる」と言っている自分はどうやら慢性的な睡眠不足らしい。
たまたま見た睡眠の記事が気になったので深掘り。

睡眠について意識はしていなかったけど、自分の場合夜22時〜23時に寝て、朝5時半位にに起きる。そして起きてすぐに動ける。
寝る時間は若干変わったとしても、起きる時間はほぼ同じで目覚ましはいらない。

16時以前までの仮眠であれば、睡眠には全く影響は出ないし、寝たいなと思ったら、仕事の事や面白い事を考えて興奮している状態でなければ、すぐに寝れる。
寝れない時は本を読めば頭が疲れて30分もあれば寝れる。

疲れたらすぐに仮眠もするし、結構寝ている時間は多いと思っているけど、一般的にはすぐに寝れる人は慢性的な睡眠不足らしい。。。
#本当か!?自分は目覚めもいいぞ!

■悪い睡眠の典型

寝具の老舗、西川の研究機関である日本睡眠科学研究所所長の野々村琢人氏曰く、「休日はいつもより3時間余計に寝ているのに、週明けの仕事がはかどらない」「ベッドに入るとすぐ寝付けて朝までしっかり寝ているのに、日中なんとなく眠い」というのは悪い睡眠の典型らしい。

休日に寝溜めするのは、体や脳のバランスを崩すことだから良くない習慣というのは理解できる。
でも、朝早く起きて活動したら、昼ご飯食べたら集中力がなくなり眠くなるでしょ!っとツッコミを入れたくなるところだけど、一先ず眠りの専門家の意見を纏める。

⚫︎寝つきがいいは気絶?

本来は寝入りまでには数分から15分程度かかるのが自然ですぐに寝られるような「寝落ち」はむしろ異常らしい。

こうした状態が恒常的なのは、睡眠時間が慢性的に不足している証拠で、眠りにつくというより気絶しているのに近いのだとか。
「自分は寝つきがいい」と呑気に言っている場合ではないみたい。
#自分は、気絶してたんだぁ(笑)

⚫︎悪い眠りの習慣

夜眠れず慢性的に睡眠不足の人は、日中の活動に問題がある可能性が高い。
仕事帰りの通勤電車で寝てしまうのも、夜の睡眠の質を落とす要因になる。
寝る前にベッドで読書やスマホいじりは質のいい睡眠には大敵。

上記が眠りの専門家の意見。

他にも色々な専門家の意見を参考にすると、脳がベットに入る=寝ると認識させることが大切らしい。

■体に良い睡眠方法

⚫︎寝る前に体を温める

体の普段を無くし良い睡眠を取る為の方法。
就寝1時間前に入浴し深部体温を上げ、体温が下がるのを利用して入眠するのが理想らしい。

早く入浴すると、入浴後に体が冷えてしまい自然な体温低下をうまく入眠に利用できないため、簡単なストレッチをしたり、ノンカフェインの温かい飲み物を飲んだりして体を温める工夫も大切。

寝る前に、体を温めてから寝るという習慣は睡眠にとっていいというのが専門家の意見。

⚫︎適度な運動とリラックス

当たり前ではあるが、適度な運動はリラックス効果もあり睡眠しやすくなる。

有名な7つの習慣の中にも、適度な運動と瞑想(リラックス)が大切と書いてあるように、良いパフォーマンスを上げる為には睡眠も大切ということだと思う。

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一方、睡眠の大敵は、精神的疲労、ストレス、騒音、悪い姿勢で寝るなどあり、最近では寝る前にスマホを見る行為が睡眠の妨げになっている。
寝つきが悪くなるだけでなく、深く眠れない原因の一つがスマホの存在が大きい。

■慢性的な睡眠不足の解消

⚫︎ストレスを溜めない

ストレス社会の中で、ストレスを減らしたり解消することで溜め込まないことは出来る。でもストレスを0にすることは出来ない。
ストレスが溜まると老け込む原因の1つは睡眠不足も関係していると思う。

⚫︎早く寝れる時は早く寝て、決まった時間に起きる

毎日同じ時間に寝られるのが理想だが忙しい毎日では決まった生活サイクルで動くことは難しい。
一般的に言われる理想的な睡眠時間は7〜8時間ほどと言われている。

毎日、ぞの十分な睡眠時間を確保する事は難しくても、意識的にこの時間を確保するように逆算して動く事が大切。

何時に寝るというルールを決めれば、それまでに終わらせなければいけない事が発生し、自己管理が出来るようになってくる。
ダラダラ夜遅くまで起きている習慣は自分の体内時計を狂わせる原因にもなるので注意。

仕事で遅かったり、勉強や運動、色々な付き合い等で夜寝るのが遅くなる時も当然あると思う。
それが続くと睡眠時間が無くなり、慢性的な睡眠不足になる。
早く寝られる時は早く寝て、毎日決まった時間に起きる習慣から始める。

変えるのは寝つきの時間。仕事量や帰宅時間の調整で、眠る時間を増やすことが有効で、少し疲れているなと思った時は早めに帰宅して、眠る時間を早めに寝る。

⚫︎戦略的に仮眠を取る

睡眠時間が足りないと、どうしても仕事での集中力やパフォーマンスは落ちてしまう。
特にお腹がいっぱいになった午後はパフォーマンスが下がりやすいタイミングで眠くなる。そんな時には仮眠を積極的に取る。
仮眠は確実に後のパフォーマンス向上に繋がる。


自分の場合は14〜15時が1番辛い。
その時間は考える仕事はやめて、比較的作業仕事や外に出て休憩する。
理想は仮眠だけど、中々出来ないのが現状。

■すぐに寝れるが慢性的な睡眠不足?

一般的な内容をまとめてみたが、自分の場合、早く寝られるからといって寝不足を感じないし、適度な運動、ストレスを溜めない、決められた時間に寝て、起床時間は同じ。

休日や在宅勤務の時は集中力がないと思ったらすぐに仮眠するし、慢性的な睡眠不足対策は既に出来ているみたい。
かなり規則正しい生活を送っているから、健康的だし肌艶も人並み以上に良い。
ストレスも少ないからハゲていない(笑)

一般的にはすぐに寝られるという事は慢性的な睡眠不足で良くないと言われるみたいだけど人それぞれってこと。
すぐに寝落ちするし、朝は目覚めも良い!!!
朝日の光を浴びながら1日が始まる。

そんな感じで、今日も寝に入ったらのび太くんのようにすぐに寝てしまうと思う。

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