トラブル、問題に対する苛立ちの理由と向き合う!問題の原因は仕組み!

𖠅ビジネスで使える行動心理𖠅

仕事をしてればトラブルはついてくる。1人完結出来る仕事の範囲は狭く、規模が大きくなれば関わる人も増え、意思疎通が上手くいかない時にトラブルが起こる。
トラブルの原因を突き詰め、人や何かの責任にしてしまうと問題は解決しない。

ミスをしたからと言って切り捨てるのが1番簡単な方法。
自分は間違っていなくて、相手が悪いという考えも簡単。
1番難しい方法は、問題に対し仕組みで防げなかったかを考えること。

仕事の進め方に無理がなかったか?
依頼方法は正しかったっか?
相手にメリットを提示出来たか?
そもそも自分に問題はないか?


冷静に考え始めると問題点の課題はいくつか浮き彫りになる。
ただ、問題が起こった時、冷静にいられるということが難しく如何しても感情的になり自分以外の人に当たったりしてしまうことがある。
#自分は何時も当たり散らしている(笑)

自分の場合は、原因を延々に詰めてしまう。それでは相手のモチベーションを下げるだけで本当の意味で解決策ではない気がする。
まずは怒りを抑え冷静に判断する。

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■怒りの感情が冷静さを失わせる

⚫︎怒りをぶつけると信用を失う

大前提として怒りの感情を他人に向けて良いことはない。
怒りを爆発した時に疲れるだけではなく、少し後から言い過ぎたかな?言葉が厳し過ぎなかったかな?と考えてしまうことがある。

怒りの感情は1番エネルギーを使う。
自分は温厚でいたいと言い聞かせていても、納得がいかないことは怒り相手にそのまま伝えてしまうことが欠点。
それでは物事は上手くいかない。

怒りは抑える!
感情のまま突っ走ると信用を失う。
それは怒りの矛先は最終的に自分よりしたの立場の人達に向けられてしまうから!

例えば
仕事であれば、トラブルがありお客さんから怒られる。
その怒りはミスをした仕入先に向けられる!「お客さんに怒られた!如何してくれるんだ!」
感情が高まりすぎると、
「この責任はあなたに持ってもらう!」となることがある。
#これは最悪な解決策

まずは、怒りを飲み込んだ上で冷静に原因を分析し、責任の所在と費用がかかるのであれば分担をする。
どうしても抑えられない感情があるのなら、ひっそり距離をとり2度とか変わらないようにしたらいいだけ。

⚫︎「おひたし」が大切

上司、先輩の心得でもある「おひたし」
これは仕事において自分より立場が低い仕入先にも当てはまる気がする。

お;怒らない
ひ;否定しない
た;助ける
し;指示する


まさにこれは問題解決の手段に当てはまる。
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問題が起きた場合、冷静になり分析。
悪かった部分があれば改善しなければいけない。状況を改善させる為に幾つかのアイディアを出し指示をする。
そして最善を尽くすことで問題を回避する。

■信用あっての商売

⚫︎人の支えがなければ何も出来ない

綺麗事かもしれないが、お互い支え合わなければ成立しない。
あとはどんな人と支え合うか?を決めるのは自分。
自分は正しい!
間違っているのは相手
と考えてしまうことがある。
#自分はよく思う(笑)

でも、突き詰めればその支えがなければ今の自分は立っていることも出来ない。
自分の場合、仕入先がなければ物が調達出来合いし、売り先がなければ商売すら成立しない。
お互いが各々助け合っているからこそ商売が成立し、商売が上手くいっている状態はこのバランスがいい時。

⚫︎上手くいっていない時こそ冷静に

上手くいっていない時はストレスが溜まりイライラする。
それが怒りとなり周りにその感情を当たり散らす!上手くいっていない時は何かのバランスが悪い時。

売り先の売上が悪く仕入額が減った。
仕入先が自分の思った商品を調達できない。
会社の動きが悪いから仕方がない。

そう、冷静に思うと上手くいっていない原因を自分の外の責任にしてしまう。
この状態ではバランスを冷静に見ることが出来ずに、悪い理由を自分以外の責任にする。

結果、何が問題なのかの本質が見えなくなり負のスパイスから抜け出せない。
問題が起きる理由は自分にある。

■自分軸で問題の理由を考える

⚫︎出来ない人が悪いのではない

出来ない人の責任にするには逃げ。
出来ない人を選んだのは自分だし、出来ない人なら出来るように誘導したらいい。
この誘導方法こそが仕組み。

問題が起こる場合、解決しなければいけないのは仕組み。
何故このようなことが起こったのか?の原因は人ではなく仕事の流れでもある仕組みの問題。

例えば、そこにしか出来ない技術があるが納期にルーズな仕入先がある。

選択肢は2つ納期がま守れる同じ技術を持った仕入先を探す!
納期がルーズなら相手が納期通り上げるようにさせる。

⚫︎人の責任では解決にならない

どんな完璧な人でもミスは起こる。
ミスを連発し過ぎるのはよくないが、ミスを連発するにも理由がある。
緊張感がなかったり、やる気がなかったり。
その理由を見つけ出してやることは、如何やったら緊張感を持たせられるか?何をしたらやる気になってもらえるか?

全ての問題は、この1つ1つの小さな問題がどこかのタイミングで表に出ただけ。
そうならない為に、誰でもミスなく運営できるように調整するのが本当の意味での仕事だと思う。

トラブルが起こると如何してもイライラして当たり散らしたくなる気持ちはわかる。
そんな時は一呼吸おいて、まず頭を冷静さを保つ。
解決方法はそのあと。

イライラの解決方法は人それぞれ。
自分の場合は目を瞑って、ぼーっと30分する。自分なりの冷静になる方法を持って、感情を抑える。そして目先のトラブルを解決させ、次回同じよなことがないような仕組みを作る。
難しいけどできて当たり前の技術。

怒った時こそ、アンガーマネージメント。
そして「おひたし」の気持ち!

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