朝活のメリット、デメリット。実際に取り入れて分かった時間の使い方の重要性

𖣯日々の気づき𖣯

1年は本当にあっという間。
田植えをしたと思ったら、もう黄金色をした稲は収穫され、冬支度をしている。
季節はいつの間に変わったのか認識した時にはもう変わっている。

あたりはいつの間にか肌寒くなり、紅葉シーズン。近所の庭園に散歩に行くと時間の移り変わりが本当に早いことを実感。

時間は使い方次第で多くも少なくも感じる。ダラダラ横になっていればあっという間に1日は終わってしまう。
#自分も去年まではダラダラしていた

時間の有効活用を意識すると、1日が終わった時に「今日は時間が多かった!」と感じることがある。
時間が多かったと感じる日は充実した1日を過ごせた日。
毎日が充実した1日を過ごせる積み重ねが幸せなのかもしれない。

今日は時間を有効活用するという手段の1つでもある朝活を取り入れてみて変わったこと。

■時間の有効活用

⚫︎朝活とは

就職活動を「就活」と略したことに始まるのか、「○活」という言葉をよく耳にするようになった。

結婚のための「婚活」、人生の終わりを迎えるための「終活」のほか、「朝活」という言葉も一般的になりつつある。

朝活という言葉を聞くとビシネスマンが仕事の前に他業種の人達と交流したり、ジムに行って汗を流してから出勤とかアクティブな人の行動という印象がある。

朝活という言葉は知っていても、実際に行なっている人は10%以下みたい。

仕事出勤、学校登校など朝は時間に追われている中、朝に活動することは個人事業主などで他業種の方と交流という目的以外では自ら動くということはしない。
朝活=意識高い系と思われる。

自分が朝活に興味を持って取り入れたのは、朝活を取り入れている人の割合を見た時。

⚫︎朝活を取り入れている人の割合

何者でもない自分が何者かになる場合、当然差別化が必要となってくる。
注目すべきは朝活を取り入れている割合。

10%以下しか取り入れていないという点。
これは朝活は続けられないということ。

だったら、朝活を取り入れることだけで10%以下の存在になれる。朝の時間を有効活用出来れば、その活動した時間分が周りとの差となるということ。
何かで結果を出そうと思えば、同じことをしていても良い結果は得られない。良い結果を出す人は必ず、どこかで結果を出すための準備をしているから結果が出せる。
自分の場合は朝活という手段を見つけただけ。
あとはそれが継続出来るか?
挫折するか?
でおそらく多くの人が挫折することだから乗り越えられたら価値となる。

■朝活のメリット、デメリット

朝に活動の重点を置くようにすれば時間を効率的に使えるのは知っていても、朝は時間におわれている。
それなら夜ゆっくり時間がある時にやればいいのではという考えが生まれてくる。

◎朝活のメリット

①生活リズムが整う

人間本来の健康的な生活リズムというのは、「日の出とともに起床し、日が沈んだら休む」というもの。
毎日決まった時間に起床することは、本来の生活リズムを整えることになり体調も整える。

生活リズムが整うと、夜は早く就寝することが習慣がつく。
日の出の日差しが目に入って起きると気持ちよく起きれる気がする。

②集中力が上がり作業効率が高い

時間に追われている環境の方が効率を重視しなければいけない為、集中力は高く維持が出来る。
出勤前などの終わりが決められている限られた時間の中でどの様に時間を使うか?の能力が身につければ普段のタイムスケジュールにも活かせる。

また、朝は睡眠によって疲れがとれ、身体がもっとも回復している時間帯のため、朝の時間を利用して勉強することは脳のエネルギー源であるブドウ糖が少ない状態で、記憶をつかさどる海馬や、記憶に関与する扁桃体の動きが活性化されていて、作業効率が高いと言われている。

③早く寝る為に夜ダラダラしなくなる

仕事で疲れて布団に入った後も、スマホで動画を見たりSNSをチェックしたりしているうちに、いつのまにか深夜になっていることがある。

早起きの習慣がないと、無意識のうちに夜の時間を満喫しようとしてしまう為、結果的に時間を無駄にしていることが多い。

④朝日を感じることが出来る

自分が1番好きなのは、これからの季節。朝起きた時は周りは暗いけど、作業していくと夜が明けていく。
その夜明けを感じれることが最大のメリット!

×朝活のデメリット

①睡眠時間が短くなる

仕事が忙しくなる時期には、帰宅時間が通常より遅くなり、朝活によって睡眠時間が極端に減ってしまう可能性がある。

朝活が習慣化してくると、寝る時間が遅くなっても、いつもの時間にはきっちりと目が覚めてしまい、十分な睡眠がとれない状態が続くことがある。#自分もよく格闘

また、一度始めたことは続けなければという義務感から、睡眠不足に陥ってしまうこともあるので、無理をして体調を崩さないように気を付けることが大切。
多くの人は仕事が忙しくなり睡眠時間の確保が難しくなるのが数日続くと挫折する。

②慣れるまで日中が眠くなる

早くから起きて活動すると日中に脳が疲れて眠るなることが多い。
さらに脳は日頃の生活習慣をよく記憶しているため、朝活を始めた後も以前の習慣を維持しようと働く。
そのため、朝活を始めてしばらくの間は、日中眠気に襲われやすくなる。

やらなくてはという責任感が強くなるとストレスになり朝活が続かない。

■朝活を成功させるポイント

朝活を続けることでストレスや日中の仕事に支障が出てしまったら本末転倒。
無理をしない!ことが前提。

その上で大切なこと。

  1. 朝活の目的を明確に決める
  2. 起床時間を決める
  3. 睡眠時間を確保する
  4. 良質な睡眠を取れる
  5. 環境を整える
  6. 朝起きたら日差しを浴びる
  7. 水を1杯飲む

朝活が続かないのは、仕事が忙しくなった時の睡眠時間との戦い。
眠い毎日が数日続くと、朝活の目的が薄れて諦めるから10%以下しか続かないというのが現実。

⚫︎朝活は継続が難しい

1日のスケジュールが安定している職業は少ない。
忙しい日もあれば時間が作れる日もある。

それを踏まえて日中の仕事からタイムスケジュールを立てて動くことで、時間の使い方を体で覚える。
睡眠時間が確保出来ないスケジュールが続くなら、何かを改善して効率よく時間を作ればいいだけ。家にいる時間を有効活用するだけでも睡眠時間は確保出来る。

朝活の最大のメリットはスケジュール管理能力と時間に対しての考え方が体で覚えられることだと思う。
優秀なビジネスマンの多くが朝早くから活動しているのは何故か?ということ。

そして朝早くから活動している人の共通点は時間管理が徹底していること。
この時間管理が出来ているから無駄なことをやらない。

1日を冷静に過ごすと本当に無駄な時間が多くあることに気がつく。
それを無くせば時間は作れる。

時間がないという人の共通点はタイムマネジメントが出来ていない。
時間は作るもの。
まずは「時間がない」という口癖はやめることからが第一歩。

⚫︎自分も同じ

自分も仕事は出張が多いし睡眠時間が安定しない日が続くこともある。
朝、どうしても眠い時は二度寝して朝活は諦める日もある。
そんな時は夜頑張るし、どうしてもきつい時は1日休むこともある。
そんな時は週末2日分頑張る。

自分もまだまだタイムマネジメントは出来ていない半人前。
それでもなんとか試行錯誤続けると時間への意識が変わる!

1番わかりやすく変わったのが家での時間の使い方。
これも朝活の効果だと思う。

#昔はずっとこんな感じ

まずは無理なくできる範囲から!
朝活を続けるだけで10%以下の忍耐強さが証明される(笑)

朝の30分でも毎日1年続けたら約180時間。180時間を費やせば色々出来ると思う。

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