【リヴァプール応援歌】You’ll never walk alone 君は決して1人ではない!皆んなで前に進む!!!

𖧷心がけること𖧷

サッカー通ではお馴染み!?
現在日本代表の南野選手が所属する世界超一流サッカークラブのリヴァプールFCでチャント(応援歌)としてスタジアムで多くのサポーターが大合唱する『You’ll never walk alone』

いつか生で、その大合唱を聞きたい!!!
その歌詞が今の時代に必要だなぁと思うし、この歌詞が今だからこそ心に刺さる人が少しいるかもしれない!

リヴァプールFCで有名なシャンクリー・ゲートという門の最上部にもこのYou’ll never walk aloneのメッセージが刻まれている。
サッカーの応援歌として使われる解釈としては、

君は決して一人ではない→チームに関わる者、サポーターの我々は決して一人ではない、共に歩もう って感じ!

バイエルン、ドルトムント、ACミラン、アヤックスなど世界各国の有名クラブの応援歌として歌われる曲だが日本ではFC東京のサポーターが歌っている。

■You’ll never walk alone

⚫︎日本語歌詞

When you walk through a storm
Hold your head up high
And don’t be afraid of the dark
嵐の中を歩むときは
顔を上げて堂々と行こう
暗闇をおそれちゃいけないよ

At the end of the storm
There’s a golden sky
And the sweet silver song of a lark嵐の後には
金色の空が広がり
雲雀の甘く澄んだ歌声が待っている

Walk on, through the wind
Walk on, through the rain
Though your dreams be tossed and blown歩こう 風の中を
歩こう 雨の中を
たとえ君の夢が破れたとしても

Walk on, walk on, with hope in your heart
And you’ll never walk alone
You’ll never walk alone歩こう 歩こう
希望を胸に
君は決してひとりじゃない
ひとりじゃないのさ

Walk on, walk on, with hope in your heart
And you’ll never walk alone
You’ll never walk alone歩こう 歩こう
希望を胸に
君は決してひとりじゃない
ひとりじゃないのさ

⚫︎挑戦の歌

正確な和訳ではないけど、歌詞の意味を知ると自分への応援歌としても聞こえる。

嵐の中を歩む時は顔を上げて、闇を恐れず顔を上げる!
夢が破れたとしても、風の中でも、嵐の中でも歩こう!!!
嵐の後には素敵な世界が広がる。

希望を持って進む!
自分は1人ではない。
ひとりぼっちではない。

何かに挑戦する時、上手くいかないことが多い。嫌になったり、投げ出したくなるのは当たり前。
それでも、嵐が過ぎ去った景色を見る為には前に進むしか無い!
ただ、自分は1人ではない。
ひとりぼっちではない。
自分の周りの応援者の支えがあれば嵐の突破出来る!

まさに、今のような世の中が暗いニュースしか無い中は嵐。
そんな嵐の中で苦しい思いをしている人は沢山いる。
でもそれは君だけではない。皆んなが苦しい。

上手く行くことばかりではないし、ましてや上手くいく可能性が少ない状況であっても前に進まなければ、嵐に呑まれてしまう。
そんな気持ちがYou’ll never walk aloneの歌詞を聞くと少し熱くなる!

■今だからこそ進む

⚫︎停滞こそがチャンス

毎日暗い情報ばかりが目に入る。
そうなると周りが良くないから状況が良くなるまで待つしか無い、動かない方が良いと錯覚が生まれる。

特に安全地帯のような守られた環境に身を置くと危機感が薄れる。
安全地帯にいるなら動く必要はないかもしれない。
でも、嵐の後に自分何処に身を置いているか?って凄く大切のような気がする。
嵐が通り過ぎた後、時代に取り残されるか?嵐に立ち向かい新たな世界を掴みとるか?

前進が必ずしも良い結果を生むちは限らない。
でも、今前進しなければ後悔しそうな気がする。ある意味時代の転換期は流れが変わるから動くチャンスかもしれない。

⚫︎転換期だからこそ新たな世界へ

時代大きく変わっていることを肌感覚でわかる経験は恐らく今後生きている中でないと思う。
それくらい今の状況は異常。

全世界を巻き込んだ嵐が人々の生活を壊し、行動さえもさせない状況を生み出した。
ニュースを見れば世界各国の暗い現状と行動制限。そのストレスの発散方法として連日の魔女狩り。
他人の不祥事や不幸、ミスに対して、感情的になり、さらには嘲笑う。この行動こそが闇深くする。

そんな暗い世界は居心地が悪い。
居心地が悪いなら抜け出すしか無い。
まずは自分が動く。
でも決して自分は1人ではない。必ず近くにその行動に賛同してくれる人がいるはず。賛同してくれる人がたった1人であったとしても、ひとりぼっちにはならない。
誰かの支えが前に進む力与え、嵐を抜ける原動力となる。

そうなることを信じて前に進む!
その先にはきっと見たことがない世界が見える気がする。

⚫︎君はひとりぼっちではない!

上手くいかずもがき苦しんだ。
ずっと1人で、悩み苦しんだ。でもひとりぼっちではないと思うだけで気持ちは少しだけ晴れて闇から解放された。
You’ll never walk alone.
君はひとりぼっちではない!!!

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