苦手なモノ、嫌いなことを後回しにしそうな時、嵐に立ち向うバッファローの精神を参考に!

苦手、嫌いなことって後回しにしてしまうことが多い。

夏休みの宿題はいつも8月後半になってあせって終わらせるたびに、「もっと早くから終わらせればよかった」と毎回思っていた。

家の掃除や洗濯も、「明日やればいい」と思っているといつの間にか凄く大変な状態になっていたりする。

このように苦手なことや嫌いなことは後回しにしてしまいそうになった時、頭の片隅に思い出したいことが【嵐に立ち向かうバッファローの精神】について。

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■時間の優先順位

⚫︎やるべきことに追われる

日々の時間の使い方は大きく3つ
①やるべきこと;約束・義務
 →納期、期限があるなど
②やらなくてはいけないこと;必須

 →掃除、洗濯など
③やったほうがいいこと;願望

 →投資、勉強など

ほとんどの人の優先順位は

①やりべきこと>②やらなくてはいけないこと>③やったほうがいいことの順になっている。

さらに、多くの場合①やるべきこと、②やらなくてはいけないことに追われて生きている。
③やったほうがいいことを誰もがわかっていても、先延ばしにして①と②に時間を使ってしまう。

「やらなくてはいけないこと」と認識していても、現時点で遅らせてもイイことは大体後回しにする。

⚫︎時間軸で考える

3つの優先順位を別の言葉に変えると

①やるべきこと
 →現在の対応
②やらなくてはいけないこと

→近い将来の対応
③やったほうがいいこと

→未来への投資
このように若干求められる時間軸が異なる。

時間軸を考えた時、①②は自分の意思より他人の意思や状況に対して動かされているケースが多い

例えば、
①やるべきこと
納期、期限があることは誰かの指示で動く
②やらなくてはいけないこと
洗濯、掃除は後々面倒を避けるために動く

一方、③やったほうがいいことは自分の意思のみで動く。誰かから助言があったとしても最終判断は自分。
やという決定もやらないという決定も自分次第。

例えば、
③やったほうがいいこと
未来への投資や勉強は、今やらなくても誰かに迷惑をかけることはないし、やるもやらないも選択は自由。
ただし、誰もが思うのは
「やっぱりやったほうがいい!」

頭の中ではわかっていても、期限もなければ放置したところで悪影響がなければやらない。現在の時間軸のみ生きている限りやる必要がない。

本来の優先順位は、
③やった方ほうがいいこと>②やらなくてはいけないこと>①やるべきことの順番だと思う。

現在の時間軸の①やるべきこと、②やらなくてはいけないことは現状維持。
未来の時間軸の③やったほうがいいことは成長。どう考えたって③やったほうがいいことに時間を使うことが正しい選択。

■苦手なモノ、嫌いなモノから避ける

人は苦手、嫌いという意識があることから逃げたがる。
苦手、嫌いの多くは実は③やったほうがいいことが多い

例えば、
自己啓発、日々の勉強、人とのコミュニケーション、仕事の事前準備など。
#自分は読書。。。

苦手なモノ、嫌いなモノはどうしても苦痛と思う時間が長く続く。
人は楽しい、楽な時間を過ごせる選択を選ぶ。
楽だと思う選択は結果現状維持となる。

■嵐に向かうバッファローの精神

⚫︎成功者のマインド

成功者は行動が早いと言われる。
それは勿論、感性が優れているという面もあるけど、苦手なコト、嫌いなコトを後回しにしないですぐに終わらせるために動くことが多い。
総じて成功者は苦手なコト、嫌いなコトをすぐに終わらせる傾向があると言われている。

それは、「結局遅かれ早かれやらなくてはいけないから!」

苦手なコト、嫌いなコトの多くは②やらなくてはいけないことが多い。
やらなくてはいけないことを時間をかけずに終わらせることで③やったほううがいいことに時間をかけるというのが成功者のマインド

⚫︎成功の法則と仕組み

【時間投資思考】の著者ロリー・ハーデンが面白い理論を提唱しているので紹介!

成功の法則や世の中の仕組みを 考えるとき、よく「 自然 」を例に参考にする。
バッファローと牛の2種類の動物の嵐が対する行動が“ 大きな教訓 “を与えてくれている。

 例えば
「 西 」から嵐が近づいてくると 牛は嵐から逃げるために「 東 」に向かって移動する。
しかし・・・
牛は速く走れない。
すぐに嵐に追いつかれてしまう。

 他に逃れる方法を知らない牛たちは そのまま走り続けるしかない。
 結果、嵐から逃れるどころか 嵐に巻き込まれることになり苦痛の時間は長く続く。
でもバッファローは違う。
 嵐がやってくると、なんと「 嵐に向かって 」突進する! 
それは嵐の中を突き進んだ方が雨風に打たれる時間が短くなるから!
雨から逃げるのではなく、雨に向かう!
 「 わずかな時間 」しか苦痛を体験しなくて済むので嵐の中にあえて突き進むのがバッファロー。 

多くの「 普通の 」人は牛と同じように問題から目を背け先送りで問題を悪化させる。
「 成功者 」は違う。
彼らはバッファローのように将来楽をするために今一瞬の苦難を受け入れる。
「将来を楽にするために苦難を受け入れ終わらせるってこと。

⚫︎逃げちゃダメ!

苦痛だと思っている②やらなくてはいけないことを後回しにしたところで問題解決にはならない。

遅かれ早かれやらなくてはいけない苦痛なら、苦痛の期間を最小限に済ませるためにすぐに終わらせる。
すぐに終わらせることで新たな時間が生まれ、生まれた時間に③やったほうがいいことにあてる。

苦手だなぁ〜、嫌だなぁ〜、後回しにしたいなぁ〜と思うことがあったら思い出す。

「逃げちゃダメ!!!」

そして
「将来楽にするために今終わらせる!」という気持ちに変える。
この気持ち持ち続けることで、先延ばしの習慣から脱出する。

I can do it.
やればできる!!!

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