自分を守る唯一の手段は「個を強くする!」こと!そして素直に生きる!

𖣯日々の気づき𖣯

最近冷静にこれからの生き方、働き方を考える時間が増えた。
自分も含め「このままではダメだ」と感じる人は本当に多いと思うけど、「何をしていいかわからない」となり結局現状維持で時間を過ごすというパターンが多い。

行動したい、成長したいという気持ちがあっても中々動くことが難しく、さらに動き出しても前進を目で確認できなくなるとモチベーションが下がる。

例えば、
ダイエットを始めて最初の1ヶ月は体重が減っているという数字としての前進が確認できるときはモチベーションも高く頑張れる。
停滞期になり、頑張っても体重が落ちない時期になると「頑張っているのに結果が見えない。。」と行動に対して前進が確認できず挫折する。

折角行動しても行動は前進を確認できなくなると気持ちが誰でもあるってこと。これが人の弱い部分。
弱さを自覚して、前に進み続けた人が成果を得ることができる。
前進を目で確認し続けることは難しい。
それでも前進しなければ衰退する。
自分の脳も体も歳をとると衰退する。
誰かが自分を守ってくれるという願望はかなり薄い。
自分を守る唯一手段は個を強くするしかない!
#そんなの知ってるわ(笑)

■もう守りきれなくなる日本

⚫︎日本の経済状況

日本は言わずと知れた少子高齢化の超高齢化社会。
人口が減るということは当然働き手が減り、働き手が少なくなればお金を使う金額が減る。
自国では動くお金が少なくなるから、外(海外)から人を誘致してお金を日本で使ってもらうことで消費金額を維持する。
インバウンドでの爆買い。

インバウンド消費のお陰で日本全体の経済が弱くなってることが有耶無耶になっていた。
街中ではインバウンド狙いのお店が乱立。

大阪の心斎橋筋だけで、「何件ドラックストアがあるのか?」という位あり、コロナ前は心斎橋筋を歩いている1/3〜半分位が海外の人だったというのが懐かしく思う。

インバウンド消費で日本経済がギリギリ保っているという状況。
そこにきてコロナが世界中を襲い、外(海外)からの移動を制限され、さらに国内での移動、営業時間の短縮と経済活動が強制的にシフトチェンジされている生活も既に1年以上経っている。

⚫︎老人ばかりの日本の政治

PCR検査、ワクチンが無料。
各業界や個人への給付金。
終わりが見えない中で、現状を少しでも維持する為に国はお金を紙切れのように発行し、莫大な借金を作っている。

コロナが落ち着いた時、とんでもない借金を国が背負い、借金を返す方法すらない日本というのは100%起こる。
「残り少ない時間を過ごせればいい」としか考えていない超高齢の政治家先生達。
自分の代が良ければいいという保身の塊が今の日本だよって理解した方が絶対いいい。

フレッシュさ、勢いを全く感じないこのメンバーが国の中心。
それを裏で動かしているのが幾つまで政治家やるんやいの二階さん(笑)どう考えても無理だよね。

⚫︎「国が守ってくれる」は崩壊する

経済は弱り、国は莫大の借金を背負う。「国のことは関係ない」という人がいるけど、むしろ国がのことは関係ないと思っている人こそ、国の提供してくれるサービスに依存している人が多い。

日々の生活がギリギリな人は子供手当は家計を支える重要な収入だし、病院に行けば自己負担額は3割でいいから気分が悪ければすぐに病院に行ける。
これってまさに国に守られている証拠。
その国の力が弱くなるということは、今まで受けられていた当たり前のサービスが受けられなくなるよってことだね。

なぜ、選挙になると高齢者は必死になって選挙活動をするかの理由は「自分の身を守りたい」からの1点でしかない。
国の収入が減れば、支出つまり使うお金を減らせばいいだけ。

例えば、
年金の支給額を減らし、個人の医療費負担額をあげれば支出は大幅に減る。
これをやられると嫌だから、高齢者は必死に選挙に行き自分の生活を守る。

政治家は当選したいなら選挙に確実にきてくれる高齢者を敵に回る戦略を打ち出さないから、支出を減らせばいいことは分かっていても後回しや目をつぶる。
その結果が莫大な国の借金。
今は関係ないと思っていても、いつかは歳をとり国のサービスを受ける立場になる。既に「年金は貰えないかも?」と想像はしていても実際年金がもらえなかったら生活はできない。
そこまで長い目で見ている人が少ない。

⚫︎岸壁は崩れる

厳しい老後が間違いなく確定しているのに、何も手を打たない。
ジワジワ崩壊するのではなく、岸壁が崩れるが如くいきなり崩れ落ちる可能性は高い。

あくまで可能性だけど、「ありえない!」と言い切れる根拠は全くない。。。
大変だぁ〜!

何より限られた安定のイスは年々失われ、安定というイスにしがみついている人から奪うことも厳しい。

■イスがないなら作る!

⚫︎国も会社も同じ

国が守ってくれないというのは想像が難しくても、近年多い希望退職ラッシュはよくニュースで見ると思う。

1番わかりやすいのがアパレル業界。
ワールド、オンワード、三陽商会、名高る名門企業が希望退職者を募りさらには会社存続の危機的状況。
#超名門のレナウンは潰れた

どの企業も20年前は、「入社出来た」といえば親は安心するような一流企業。
でも今は入社したところで安定は得られない。
大企業でも安定はないってこと。
大企業に入ったことで安心を感じているのは、国が潰れないのと同じように「自分は守られているから大丈夫」と同じ。

本当に大丈夫?

⚫︎自分は何が出来るか?

会社に入ることで安心している人が真っ先にリストラにあう。
企業に入ることは過程であって達成ではない。
企業に入って自分が何が出来るか?は必ず必要。
何もできないのであれば、自分の仕事の変わりは幾らでもあるってこと。

例えば、
人気芸能人が不祥事を起こし、翌日からレギュラー番組を一瞬でなくなるケースが多い。
当然人気芸能人の空いた枠を埋める為に現場は大変だけど、数日経てば何事もなかったように普通に番組は進行される。
用意されてイスは変えがきくってこと。

不祥事を起こした後に復帰できる人とできない人。
その違いは「何ができるか」だと思う。
変えがきかない存在として応援者がいる人は復帰できるけどそうでない人は難しい。

NONSTYLEの井上がすぐに復帰できたのは好きか嫌いもあるけど、復帰を望む応援者が周りにいたからだと思う。

元プロ野球選手の清原もまさにそう。
「自分が何が出来るか」の本質は、応援してもらえる存在になるってことかもね。

■2つの大切な要素

応援者を増やすには「素直に生きる」「個を強くする」の2つが必要だと思う。

関連ブログ⬇️ 素直な人が成長できる理由

国や会社に依存することなく生きる為には、個人で稼ぐ力は必要。
稼ぐ力と同じく、稼げる期間を長くするために応援者を増やす。
応援者を増やす方法は嘘をつかないこと。素直でなければ応援者は集まらない。

NONSTYLE井上も元プロ野球選手の清原も個としての稼ぐ力は十分持っている。
それに加えて、「なんか応援したくなる」と思わせる人間的な魅力がある。
自分を守れるのは自分しかない。
でも、周りに応援者がいれば守られることもある。
周りに応援者を作るには自分を磨き、応援される行動しかない。
回り回って考えても、自分を守る唯一の方法はやっぱり自分の日々の行動しかないってことだね。

自分を磨く、周りに応援者を作る。
この2つがなければこれからは辛い思いをするよって感じる。

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