副業OKとなったら何をする??時間の切り売り?自分にしかできない価値を作る?

𖣯日々の気づき𖣯

コロナ襲来で時代の流れが大きく変わっている瞬間の中に現在いる。
これまで常識だったことができなくなり、強制的に変わった社会のルールの変化に対応できた人や企業が力を伸ばし、そうでないとジリ貧が続く。

このような時代の変化は勝ち組と負け組の差を大きく広げる。
まさにふるいにかけられる状態。

ふるいにかけられ時代の変化に対応できれば裕福になり、一方そうでなければ薄っすら貧乏になる。
薄っすら貧乏から脱出するには、価値をあげるしかない。

コロナ禍で明確になった価値の差。

飲食店でも価値を提供し続けているお店はコロナで時短になったとしても大きな打撃は受けていない。
一方、大きな打撃を受けているお店の共通点は、「価値が提供できていなかった」ことだと思う。
どの業界も、これまで曖昧だった価値の差が明確になっているのが今ってこと。

価値とは、「なくてはならないこと」の提供。

■価値の証明

⚫︎2021年 ファーブス長者番付

社会全体が落ち込んでいるにも関わらず、資産を大きく伸ばす大富豪が多い。

世界的に見ても、日本国内だけ見ても共通していて、時代が大きく変わっている時は大勢が負ける中で一定数は大勝ちするというのが社会のバランス。
それを証明するのが株価。

周りは薄っすら貧乏になっているにも関わらず、その反動で恐ろしく潤っている人がいるっていう現実。

身近なところだと、ビットコインがわかりやすいと思う。
ビットコインはブロックチェーンを使ったお金=価値の交換。
大きく損をしている人もいれば、大きく収益を上げている人もいる。

まさに社会はバランス。
負ける人が多ければ、一部の人は大勝ちする。負ける人が少なければ、沢山買っている人が多いっていうこと。

⚫︎企業価値をあわらず株価が伸びている⁉︎

株価は企業価値平均を知ることができる。収益性が高い信用度が高い企業はが株価が上がり、収益性が低く先行きが不安な企業は株価が下がる。
企業価値を数値化したのが株価といってもいいかもしれない。

現在の推移を見ていると実は30年前の高水準になっている。
これは日本に限らずアメリカも同様に現在株価好調に推移している。

多くの業界が落ち込んでいるにも関わらず、なぜ株価が伸びているか?
それはハイテク企業株の株価が大幅に上がっているから!

直近の日本企業の価値を見ると、2020年3月コロナが広まって社会不安になった時は株価も大きく下がった。

1回目の緊急事態宣言がでた5月付近が底値でそこから右肩上がりに上がっている。
この指標が表すことは、悪い悪いといっている中で一部は企業価値を大きく上げているってこと。
コロナを逆手にビジネスを伸ばしている企業があるよってことでもある。

■コロナに負けない

⚫︎負けない企業や個人の特徴

価値があるということは、そのサービスが多くの人にとって「なくてはならない」モノやコトということ。

Amazonや、Uber eats、Netflix、Instagramのようなプラットフォームや、行きつけのお店などの感情で選ぶモノやコト。

関連ブログ⬇️ 戦略と戦術の違い

「なくてはならない存在」は代替えが効かない。

例えば、
行きつけのお店で出される生姜焼き定食1,000円。
生姜焼き定食ならどこでも食べられる。
それこそ近くの喫茶店やコンビニ、お惣菜店など探せば安くて美味しいものもあると思う。
でも、行きつけのお店のおばちゃんの笑顔は他では得られない。おばちゃんの笑顔を見たいから行きつけのお店にわざわざ足を運ぶ。

感情で行動する場合の多くは、代替えが効かないコトが多い。

この【代替えが効かない】コトやモノが価値であり、それを意識的に作ってきたか否かが個人や企業の差となる。
代替えが効かないモノは必ずしも大きなものでなく、凄く身近にある。

それがコミュニケーション。

■代替えが効かないコトやモノ

代替えが効かないモノやコトを見た時、企業で言えばプラットフォームやブランド。個人で言えば、キャラクターやコミュニケーション。

多くの人は価値をあげるという時に、不特定多数を相手に考えてしまうことが多い。
「何かしなければ!」
「そうだんオンラインだったらイケるかも」
まさにこの考え(笑)

何者でもないお店や個人がオンラインで勝負するということは、AmazonやUber eats、その他なだかる大企業と同じ土俵に立つってことを忘れてしまっている。

小さくても確実に収益が出せる方法をもう少し見たほうが結果は早い。

関連ブログ⬇️ 地域コミュニティの大切さ

身近なコミュニティを大切にし、代替えが効かないお店となって成功しているのが、【焼き鳥 大吉】や【スナック】

大吉が大切にしているのは店舗の独自性と地域住民とのコミュニケーション。
スナックはさらに極端でコミュニケーションに特化している。スナックのママに会いたいからスナックに行く。

スナックに行く理由はお酒が飲みたいとかご飯を食べたいという理由ではなく、「その空間で時間を過ごしたい」という理由。

近所の古びたスナックが潰れないのはこういった思いのお客さんが少人数いるからお店はそれで維持できるから!
やはり大切なのは「代替えが効かない」コトやモノ。

■副業選び

⚫︎副業の一般化

コロナの影響で経済は圧倒的な勝ち組とそれ以外と大きく分かれることになる。
それ以外の業界や企業が圧倒的に多くなると企業は給料を払える原資がなくなる。
利益が出なければ人は雇えないからリストラがあったり給料が下がるのは当たり前。
そして、困った企業は【副業OK】とカジを切るところが多くなると思う。
#我が社でも4月から副業OK〜

この苦し紛れの【副業OK】の企業選択の本質は「給料を下げる代わりに他で稼いでいいよ」ってことだと思う。
給料が下がったからといって愚痴を言っても仕方がない。
企業も生き残るためには固定費である人件費を下げる以外もう方法がないから、その状況は受け止めなければいけないと思う。

「じゃ〜何をするべきか?」が大切。

⚫︎補うのではなく生み出す意識

副業選びには大きく2つある。

①時間を切り売りする;代替え可能

誰でもできるような仕事で代替えが可能な仕事。

例えば、
コンビニのバイトやUber eatsの配達などお金を稼ぐ手段としては1番早い。
自分の時間を切り売りして労働力に変える手段。

②自分にしかできないことを作る;代替え不可能

自分の得意なことに価値をつけて販売する仕事。

例えば、
コンサルティングやアフィリエイトで稼ぐなど

何が良いか悪いかではなく、稼ぎ方には時間と体を使った方法と頭を使った方法がある。
すぐに稼ぎたければ時間と体を使う。
大きく稼ぎたければ頭を使う。

言葉を変えると、
給料が足りない分をすぐに補うのは、時間と体を使えばいい。
でもそれは自分の時間と体を犠牲にすることでもある。

自分の時間と体は限りがある。
限りがある=稼ぐのも限界がある

限界がある稼ぎ方とそう出ない稼ぎ方。
この2つを意識した時、たどり着くのが「代替えが効かない」モノやコト。
代替えが効かないモノやコトを作るのは難しいけど、1番簡単で誰でもできるこことはコミュニケーション。

コミュニケーションを軸にコミュニティを作るって思考を少し持つと色々アイディアが出てくるかもね!

⚫︎とりあえず実践

折角副業OKになったにであれば自分はやってみる!
何をやったらお金が増えるか?を考えながらチャレンジ!!!
まずは、今出来ることを形にしてみる。

限られた時間でお金が生み出す。
少し楽しみな挑戦。

コメント

タイトルとURLをコピーしました