聞く力を養う、持つ。聞き上手になるコツは相手に興味を持つ努力から始める!

𖧷心がけること𖧷

コミュニケーション力を磨く上で1番大切なことは相手が話を自らしたくなる環境を作ることだと思う。
相手が自分のことを話したくなる環境とは?

自分に置き換えてみると、「どんな人に対して自分の話をしたくなるか?」と考えてみるとわかりやすいかもしれない。

おそらくこんな人には話をしたくなる。

  • 自分の話を気持ちよく聞いてくれる人
  • ただ聞くだけではなく、適度な返しがある人
  • 趣味や考え方が近い感覚を持っている人

自分に当てはめると理解しやすい。
このように自分が話を積極的にしたいと思う人の共通点が「聞き上手」。

■聞き上手になるには?

⚫︎素直な人は成長が早い

色々なところで言われていること。
「素直な人は伸びが早い!」
それは凄く簡単な理由で、まず前提として素直≠物覚えが悪いではない。

わからないことはわからないと言えることも大切だけど、教えてもらったことを吸収する、活かすことができる人には多くの人が色んなことを教えてくれる。

関連ブログ⬇️ 素直な人ほど成長が早い理由

自分より能力や経験値が高い人からの情報やアドバイスが多ければ、無駄に悩む時間もなく成長も早くなる。
一方、誰にも相談できず自分だけで考え続けると時間だけが過ぎていく。

この素直さは年齢は関係なく、優秀な人であればあるほどわからないことを誰からでも聞く習慣を持っている気がする。

例えば、
経営のプロでもある経営者がSNSマーケティングやデジタルツールを学びたければ、その世界が当たり前に使いこなせる若手に聞けば色んなことを教えてくれる。
年下の人にでも教えを乞うことができる大人は共通して一流。

⚫︎教えたくなる人

素直にわからないことを聞いて、教えてもらったことをすぐに実践してくれる人には、「教えた甲斐あった〜」と思う。
一方、聞かれたことを教えたにも関わらず全く変化のない人には、次回もし同じようなことを聞かれても情報を教えない。

それは、「教えたところで無駄」という思いが働くから!

まずは教えられたことを受け入れる素直さと、アドバイスを凄くに実行できる行動力がないと、良い情報は集まらない。

⚫︎困った時は自分に置き換える

聞き上手になるには?という課題に対しての答えの近道は、自分が逆の立場になった時のことを考えてみる。この考え方は色々なところで活用できる。

例えば、
仕事で上手くいかない時、なぜ商談が決まらないか?を考えると思う。
その時、「タイミングが悪かった」「相手がこのよさをわかってもらえないかった」「そもそも商品、サービスの質が悪い」と言った理由が出てくる人はいつまで経っても環境は変わらない。

「なぜ相手が興味を持たなかったのか?」を分析すると答えが出てくる。
相手にとってメリットがあること?興味があること?自分よがりではない?
多くの場合は、「自分は!」といった自分目線で判断してしまうケースが多い。
他者目線に立ってみると少し冷静に分析できる。
相手が何をしたら興味を持つか?と言った他者目線を追求することが聞く力を養う近道でもある。

■聞き上手の鉄則

⚫︎相手を理解し理解される

自己愛が強い人は、自分が、自分がとなり一方的に話してしまう。
#自分はまさにそのパターン(笑)

よく聞き上手の鉄則として挙げられるのが、有名な書籍【7つの習慣】にも書かれている内容で、「まず理解に徹する。そして理解される」というものがあるり。

著者のスティーブン・R・コヴィーは「多くの人が相手の話を聞いているときに、「次は何を話そう」「どう反応しよう」と考えている。
本気で相手の気持ち理解しようとしている人はほとんどいない」。
#まさにすぎる内容

自分の場合、いかに相手を喜ばせるリアクションをとれるかばかり考えていて、相手の気持ち本気で理解しようとは考えてなかった気がする。

⚫︎相手の理解は興味から始まる

自分が興味がある話題や内容については前のめりに話をするし、相手の話も聞く。

わかりやすい例だと、趣味や考え方が同じな人とは何時間でも話せるけど、「この人とは話が合わないな〜」と思う人には興味が薄れる。聞き上手の人を観察すると、とにかくお互いの共通点を瞬時に見つけ会話が弾む環境にするのが上手い。
色々な知識や経験の引き出しが相手の興味を引くと会話が弾む。

営業が上手いと感じる人は相手の興味に寄り添う、さらに事前に相手の好みや趣味を徹底的に調べ上げ興味がありそうな内容を深掘っている。

それは会社の面接と同じ。
どうしても入りたい会社であれば徹底的に調べ上げ、面接官が興味を持ちそうな内容を準備すると思う。

就職活動の時にできていることと同じことを人に当てはめる。
そのために必要なのが相手への興味だと思う。
興味がない相手に関しては調べないし、その人と仲良くなりたいと思わないけど、近づきたいと思う人に対しては興味を持って調べると思う。
この相手への興味の現れが聞き上手になる気がする。

⚫︎相手を知る方法

聞き上手になる第一歩は「一生懸命理解しようとすること」で相手に興味を持つこと。
「この人はどう感じているんだろう?」「何を伝えたいんだろう」と常に相手の気持ちに耳を傾けてて話を聞いてみると、その姿勢は相手に必ず伝わる。

自分がされて気持ちいと思うことを相手にしてあげればいいだけ!

相手を知る方法の1つの手段がSNS。
この人と会話を楽しくしたいと思えば、SNSで調べて何が好きなことなのか知る努力をしたらいい。
SNSには個人の好みが色濃く反映されていて、好きなことを事前に知ることができる。
相手の事前情報さえ持っていれば対策もできる。

例えば、
相手が釣りが好きそうと分かれば、自分が興味があることと相手が興味がある釣りの関連性がある話題がないか?というのを探す。

釣りの知識は全くないけど、服に興味があれば釣りウェアのブランドが出しているものを見て、「このブランドカッコいいな」とか、アウトドアが好きなら「この場所で釣りしたら気持ちよさそうだな」など自分の好きなことを基準に相手の好きなことに合わせる。
これができるには自ずと相手への興味の度合いが関係する。

就職活動のように相手への興味の度合い!

このように聞き上手になるには、相手を理解する。そのために相手に興味を持つことが大切。簡単そうで難しいけど、これができると色々な場所で活かせるスキルだと思う。

自分が常に考えること。

現在は過去の結果、現在の努力は未来の結果につながる。
結局全て自己責任。結果が出ないのも出せるのも自分の行動次第ってことだね。

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