長続きする幸せと長続きしない幸せの違い!幸福度を上げるには何が大切?

𖧷心がけること𖧷

外に出かけたり、会社に行くときの電車の中で、怖い顔の人、覇気が全くない人、舌打ちを繰り返す人など、イライラしている人や魚の死んだ目をしている人が凄く多い気がする。
そんな人を見て、「何が楽しくて生活しているのかな?」と思うことがある。
生活苦などお金が原因でストレスを感じているのかな?と思っていたけど、お金をもった人でも、なんか不幸せそうな人も結構いる。
そんな人を見ると少し懐かしくなる。

自分は20代前半が1番不幸だった気がする。
なぜか尖っていたし、幸せなんて感じなかった時代。
毎日深夜まで働いて、いつもインスタントばかり食べる。
飲みに行ってはぶっ壊れるくらいまではしゃぐけど充実感は一切ない。
周りの環境に不満しかなかったし、とにかく誰とも関わりたくなかった。その当時の自分は、「周りはアホばっか」って思い込んでいて誰も受け付けなかった時代。

やさぐれ時代だね(笑)
東京に上京したばかりだったけど、職質は日常茶飯事でどこ行っても警察に止められる。
今思えば、あの時代の自分は他人から見たら「なにか問題を起こしそうな人」と見られていたってこと。
その時代を経て、今では職質は受けない温和な生活。

幸せとは、自分の状態に満足できるか?否か?のバロメーター。
果たして今の自分は幸せか?を考える。

■ストレスは顔に出る

⚫︎心の余裕

普段からイライラしている人は日頃のストレスによって「心がむしばまれている」のかな?
無気力な人は「やっても無駄」といった期待や希望を捨てた人かな?
どちらも心に余裕はない。
心に余裕がないから他人の目が気にならないから、それが表情に出てしまっている気がする。心に余裕がなくなっている人の共通点。

挨拶が全くできない!
挨拶されても無視をするし、目を合わそうともしない。
#同じマンションでも結構いる(笑)


関連ブログ⬇️ 挨拶でわかる違和感

挨拶は心の余裕があるかのバロメーターのような気がする。

同僚、職場の警備員さんや掃除のおばちゃん、同じマンションの人など挨拶する機会は多いけど意外にしっかり出来ている人は少ない。
そんな光景を見ると、自分の周りにも心に余裕がない人が多いんだと気付かされることが多い。やさぐれ時代の自分も人と目を合わせたくなくていつも下を向いていたし、知り合いを見つけても目を逸らし自分からは一切挨拶はしなかった。

ストレスって、本当に心をむしばむ大敵!!!

心の余裕を失い、自分をダメにする。
でもその環境から抜け出すには、自分にしか出来ない。

⚫︎ストレスからの脱却

コロナによって人との接触を制限され、家にいる時間が長くなっている。
家が居心地が悪い人にとっては地獄的状況。

家にいたくないから外で人と食事をしていたのにそれが出来ない。
コロナ離婚やコロナDVなどはまさにストレスが悪い方向にいってしまった傾向で、改めて1番長い時間過ごすことになる家での過ごし方って重要だなと感じた。

今後テレワーク化は一般化し家で仕事をする人も増えると思うし、1番長い時間過ごす家が快適でないとストレスは溜まり続ける。
ストレスの多くは仕事や人間関係など外で溜め込む。
それを無くすのは不可能だったとしても、家にいる時くらいはストレスなく生活したい。

多分、自分が普段気になる「不幸臭のする人」は外でも内でもストレスを溜め続け、発散する場所がなく表情にでてしまっているのではと思う。。
家の中での環境って本当に大切なんだなぁ〜と最近凄く思う。

完璧主義者もストレスを溜め込みやすいので注意!

⬇️気楽に生きる

■幸せと感じること

⚫︎幸福度とは?

スピリチャル的なことになってしまうけど、精神の安定が幸福度を高める。
よく、学生時代は楽しかったなぁと思い出に浸る人を見かけるけど、そんなことを話している人って40代位の人が多くないですか?
興味深い調査でアメリカ・ダートマス大学のデービッド・ブランチフラワー教授が、人生の幸福度と年齢の関係について調査したところ、世界132カ国で、年齢とともにU字型カーブを描き、中年で最も幸福度が下がる傾向があることがわかったと発表した。

この曲線を見ると若い頃は、親のスネをかじって好きなことをして、別にお金を稼がなくても友達とワイワイやっていても生活できた。
それが大人になり、自分で生活をするために仕事をして家庭を持つと守るべき存在が責任とプレシャーを感じるようになる。
子供の頃は無責任でも親の力があればなんとかなったけど、大人になると責任がついてまわる。

日々の生活や仕事など1番ストレスを感じやすい年齢が40代後半という統計結果。
この年代別U字曲線で幸福度が下がっていると実感している人が過去の幸せを思い出すってことだね。

⚫︎長続きする幸せとそうでない幸せの違い

不幸せ感じる原因の1つとしてお金の問題がある。
お金がないからやりたいことができないという状態。
でもお金があったからといって必ずしも幸せではない。
勿論、やりたいことはできるからお金無いよりあった方がいい。
でも、他人と比較できるモノは幸せを長く感じないみたい。

例えば、
財、地位、名声など人と比べられる幸せは長続きしないと言われている。
一方、長続きする幸せは安心、健康、心にような人と比べられないこと。

確かに人と比べられる幸せは、人の欲と同様で終わりがない。
一方人と比べられない幸せの判断基準はあくまで自分。
自分が健康的で安心して心豊かに生活できているかは他人はわからない。

⚫︎幸せ4因子

幸せを感じる4因子と呼ばれることを紹介。
①自己実現と成長
②つながりと感謝
③前向きと楽観
④独立と自分らしさ

この4因子を感じる時に人は幸せと感じる。
そしてそれぞれをあらわす言葉が

①自己実現と成長:やってみよう!
②つながりと感謝:ありがとう!
③前向きと楽観:なんとなかる!
④独立と自分らしさ
ありのままに!

このような言葉を日常的に使っている人は幸せを感じている人が多いってこと。

■幸福度をチェック

⚫︎毎朝出来る幸福度チェック

今、自分が幸せか?精神的に安定しているか?は簡単にチェック出来る。
それは、毎朝鏡で自分の笑顔を見ること。

鏡は今の自分そのまま映す。
その顔がそのまま他人からも見られる顔。
自分が見て不幸そう、笑顔がひきつっている、楽しそうではないと思えば、それは他人が見ても同じように思う。
1番重要なのは幸せそうではない人には人は近づかないってこと。

運気を引き寄せるのも自分。
運気逃すのも自分。
運気がないなと感じるのは、自分が自ら運気を下げているから運気持った人が集まらず、逆に運気の悪い人が集まる。
運気は引き寄せあうってこと。

自分が幸せであれば、同じような人が必然的に集まるし、不幸せであれば傷の舐め合いをするような人が集まる。
自分が幸せだと感じたいなら、毎朝鏡で自分笑顔をチェックする習慣から始めるのもいいと思う。

長く続く幸せを日々意識すると行動や生活が変わる。
安心、健康、心
この3つの要素が豊かになることを日々心掛ける。
最初はひきつっている顔も幸せを感じると同時にきっと変わるはず!

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