読書は苦手。でもマンガは読める!活字ではなく映像で記憶する!

𖣯日々の気づき𖣯

自分を磨く為には、「読書することはいいこと!」と多くの人が言うし自分でも頭では読書は大切と理解している。
小学校の頃は課題図書があり、世の中でよいと呼ばれる本を読んで感想文を書かされる。

自分の場合、読書嫌いになった原因の1つが夏休みに外でめいいっぱい遊びたいのに家で本を読んで感想を書くという行為が苦痛だった。
外で遊びたいのに興味がないことを強制的にさせられると、どうやらその反発で読書嫌いとなる。
読書を続けられない理由としては、何か嫌な思い出や、そもそも集中力が続かず活字が並ぶと眠くなるって人がいると思う。
#まさに自分(笑)

そんな読書嫌いな自分でも最近読書をする機会が多くなってきた。
そこで見つけた自分流の読書術!?について。

■読書の必要性

⚫︎読書のメリットは?

読書はいいことと言われことが多いのには明確なメリットがあるから。
簡単に読書のメリットを紹介。

①読解力が高まる

文章を読むことで著書が何を伝えたかったかを考える力は普段の仕事で活かされる。
相手が何を伝えたいのかの他者目線力を身につける力でもある。

②知識が増える

本には自分が経験していないことや情報が多い。
特にロングセラー商品は昔から続く普遍的な考え方や情報が多くあるなど読書することで知識量は拡大に上がるのは間違いない。

③語彙力が上がる

語彙力(ボキャブラリー)は、どれだけ多くの言葉を知っていて使いこなせる能力があるか?ということで、仕事、勉強、人付き合い、などでも必要になる能力。
本を読む習慣がある人は、表現力が豊かな人が多く、気持ちを伝えるのが上手。

④想像力が上がる

読書は活字の情報で情景や空気感を想像する力が養われる。
想像力は創造力として、自分で何かを作る時、何かのアイディアを出す時などにも活かされる。
自分のアイディアを次々と生み出すには想像力豊ではいけないし、想像力を養うには色々な情報に触れるということは非常に大切。

⑤集中力が上がる

本を読むには集中力が求められる。
本を読むことが習慣になっている人は、本を読む時は本を読む、仕事の時は仕事をする、寝る時は寝る、という当たり前のことに集中できる人が多いと言われている。
集中力が長くなると言うわけではなく、短時間で集中できる能力が養われる。

この5つでも読書はかなりメリットがあると感じる。

⚫︎読書のデメリットは?

メリットもあれば当然デメリットもある。
①お金がかかる
新書であれば2,000円近くするし、文庫でも1,000円位。
Netflixの1ヶ月の費用と比較すると割高!?と考えることもできる。

②時間が取られる
読書をしている時間は他の作業は何もできないから単純に時間が取られる。
何かをしながら読書といった、「ながら読み」というのはできない。

③自意識過剰になる
特に自己啓発本などを読むと自分はできるとすぐに感じてしまうことがある。
「あの人ができるなら!」「こんな些細なことなら自分にもできる!」といった感情が生まれてしまうことがある。

読書をしたからといって劇的に何かが変わるわけではない。
あくまで行動のきっかけの一つが読書という認識程度がベスト。

このように読書のメリットとデメリットを比較すると圧倒的にメリットの方が多いのはわかる。
それでも読書する人が少ない大きな原因は「お金」の問題だと思う。

⚫︎読書しない理由

読書嫌いの中には活字が嫌い、集中力が続かないという理由は理解できる。
でも多くの人は「本が高い」という思いがある気がする。
優秀な人は情報はお金で買えることを知っているから本や新聞などの有料の情報を得る。

一方、多くの人は有益な情報はお金で買えることを知らない。
この違いが本を高いと感じるか安いと感じるか?のような気がする。
本には著書が長年考えたことが書かれている。
そこには生きた情報から普遍的な情報まで幅が広い。ロングセラー呼ばれる本の共通点は多くの人に共感を与える内容ってこと。

■年収勉強時間

⚫︎勉強時間年収の関係

社会人の勉強時間平均はなんと6分!!!

そして両親の年収が子供の年収に直結している理由の一つが教育環境。
親の年収によって子供の教育にかけられお金が変わる。

それは有益な勉強時間に直結し、当然費用払って効率よく勉強できる方が独学よりも吸収スピードが早いから、親の年収が高い家の子供は勉強する習慣ができているから、知識量も多く年収が高い仕事につける。

⚫︎読書事情

全国大学生活協同組合連合会(大学生協)が毎年発表す学生生活実態調査報告の一部。

大学生の半数近くが読書を全くしないって実態。
当然社会人になれば時間の制約も多くなり読書時間も少なくなるから、勉強のため読書をする時間は当然少ないし、社会人の勉強時間平均が6分という結果を見るとほとんどの人が勉強も読書もしないってこと。

⚫︎時間がないではなく作らない

読書は本さえあれば何処でもできる。
「時間がないから読書ができない」という人もいる。
でも電車の中を見たら多くの人は携帯ゲームで時間を潰して、今では社内で本を読んでいる人はほとんどいない。

携帯ゲームする時間があるのに読書はできないっていうのには無理がある言い訳。
読書は自らの意思で時間を作らなければできない。

■読書習慣

⚫︎自分の好きなことから

読書が苦手人にとって、読書する時間作るというのは苦痛。
苦痛→続かない
嫌いなこと→やらない

この理論を活用する。

好きなこと→続く、興味が出る

読書の本質は興味があることを深く知ること。
知識を増やすことが目的だけど、そもそも全く法律に興味がない人が法律の本を読むことができないように、全く興味がない分野の本は絶対に続かない。
まずは好きなことの延長線上で読書を当てはめる。

例えば、
漫画は何時間でも読める、YouTubeも色々好きで見るといった好きなことがあり、マーケティングに興味があり勉強したいと思う。
この場合、まずはYouTubeなどの動画でマーケティングの知識画像で眺める。
深掘りしたい題材あれば色々な動画を見て薄っすら知識をつけた後に絵が多めの読みやすそうな本で知識固める。

どれも好きなことの延長線上でストレスなくできる行動。

⚫︎活字嫌いなら映像で!

自分も活用が並んでいるとすぐに集中力が切れる。
小説読むなら先に映画化されたものを見る方がいい。
難しい理論や考えを読んで想像することができないから図やイラストでなんとなく覚える。
自分にあった習慣の中でストレスをかけずに続けれる方法が読書への近道。

最初は映像で知識を得るって結構続く。
それをストレスなく繰り返していると「もっと知りたい」という感情が生まれる。
「もっと知りたい」という感情が読書への第一歩。
知りたいから調べる。

大切なのはストレス感じさせない方法。
漫画や映画、NHKなどの教材は幾らでもある。
YouTubeなら簡単に調べたいことが動画で出てくる。
あとは自分に合った動画や本を見つけること。

⚫︎本の読みやすさ

本を読むと、あっという間にスラスラ読めるものとそうでないものがハッキリある。
読みにくい本に当たったら即読むのをやめる。
無理に読んでもストレスになるだけだから!

「この本、なんか読みやすいなぁ〜」って思える簡単な本だけを読む。

その習慣をくる返すと、いろんなことが深掘りしたくなり少しずつ難しい本まで手を伸ばすようになる。
読書習慣は自分が好きなこと、興味があることの延長線上に読書という手段を設定すると結構できる。

自分は読書習慣は全くなかった。
いつも携帯ゲーム三昧。
でも今では自分に合った方法を見つけて読書ができる。
読書習慣ができて思ったこと。
確実に知識とスキルが上がっている。
読書するようになって色んなアイディアが生まれる。
これは知見が広がったからだってハッキリ言えること。

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