【引き寄せの法則】自分は絶対運がいい!良くも悪くも引き寄せる

𖠅ビジネスで使える行動心理𖠅

1つの同じ出来事でも、本人の意識の取り方によっては全く違う解釈となる。
意識の取り方にとって、ハッピーにもなるしバッドにも変わる。
運がいい人には、運も人も寄ってくる。
一方、運が悪い人には、運は逃げる。

日頃から使っている何気ない一言が積み重なり、良くも悪くもなる。

中長期的に物事を観察すると、全てのことが何かに引き寄せられた結果となる。
良いことも、悪いことも。
改めて引き寄せの法則について解説。

■全てのことが引き寄せられる

⚫︎悪いことの原因

自分にとって不都合なことや、結果的に悪いことがあった時、原因を考えると自分の問題にたどり着く。

例えば、
大きな失敗をした時、理由として考えられるものを突き詰めると自分の確認ミスや、油断、事前準備不足など失敗した理由はいくらでも出てくる。

「〇〇のせいだ」といった誰か特定の人の責任であっても、その人を管理できなかった自分に問題はあるし、「環境が悪かった」というのでれあればそもそも悪くなる環境に身を置いている自分に問題がある。

自分にとって都合の悪いことを、社会や環境、他人といった自分以外の責任になすりつけてしまう習慣がついている人がいる。
問題を自分以外に責任転嫁することは楽。

でもその楽の積み重ねが責任感のなさ、物事から逃げるという習慣をつけ結果、自分に甘く他人に厳しいという状況になる。
自分に甘い人は当然、自分の周りに置く人は能力より自分にとって都合をいい人を配置する。
当然、そのような甘ちゃんの集団はもろい。
良かったことは周りのおかげ、悪かったことは自分の責任。

ここまで考えられる人は本当に一部だけど、そのような人の周りには同じような責任感を持った人が集まり集団として強くなる。
現在自分が身を置いている集団を客観的に判断すると、日々の小さな決断が積み重なった結果でもある。
そう、すべて自分が選んでいる環境ってこと。

⚫︎嫌なことばかり押し付けられる

嫌なことばかり任されるのは、「あの人なら大丈夫」と周りから思われているから。

例えば、
どんな意見もYESしか言えない人には、無理難題ばかりが来てしまう。
一方、嫌なこと、納得がいかないことはNOと言える人には、無理難題を押し付けられる可能性は少ない。

関連ブログ⬇️ 嫌なことばかり任される人の理由

嫌なことを押し付けられるのは、周囲から「あの人なら嫌なことでも断らない」と思われているからで、人から何かを奪うテイカーという存在は、人の時間とお金を奪う人。
このような人は、自分が楽するためなら他人から何かを奪うことは何とも思わない。
そのような時間とお金を奪う人を引き寄せてしまっている。

関連ブログ⬇️ 奪う人の存在

⚫︎NOと言えない

頭では理解しているけど、NOという人は難しい。
それは何故か?
これは日本教育に問題がある。

集団で同じことをして、個性より組織を重要視、目上の人の指示に従うことが良しとされて教育されると、NOと言う機会が少ないまま大人になってしまっている。
日本の教育システムは従順な人を育てることに重きを置かれている為、個性を無力化させる教育方針が多い。

「出る杭は打たれる」という言葉はまさに個性を打ち消す行為の象徴。

関連ブログ⬇️  出る杭は打たれる理由

NOと言わせない教育環境で育てば、当然NOと言えない人が多くなるのは当然で自分の意見が言えないからといって悩む必要はない。
まずは自分の意見を言えない理由をはっきりさせればいい。

⚫︎我慢は間違った方向で爆発する

意見がぶつかり合うことに慣れていない教育を受けると、どうしても「意見を合わせる」という考え方にたどり着く。
意見がぶつかり合うと労力を使うけど、意見を合わせれば楽だから自分の考えとはことなっても合わせる。

意見を相手にぶつけないのは、相手との関係を継続する目的で、相手を自分より「上」に見て、悪く思われたくない、叱られたくない、機嫌を取ろうと媚びたり服従したりする人は陥る。
自分の意思や思いに気づかず我慢している状態とも言える。

この我慢の状態を続けていくと、欲求不満で突如キレてしまったり、自分よりも「下」「弱い」と思っている人へ怒りが向かうこととなる。
上司になって、下の人に威張り倒す人は今まで我慢してきた反動で自分より下の立場に当たるしかできないという人のこと。
#こんな人が多いよね。。。

我慢は決して良い方向には進まないと言うことでもある。

■我慢しない!

⚫︎我慢は個性をなくさせる

自分の意見は言うべきじゃない、こんなことで怒る自分はおかしい、言い方がわからないから黙っていよう。
そんな風に意識が働いて、湧き上がっている気持ちを抑圧することに慣れてしまう。

自分自身の自然な欲求や要求を「ワガママ」や「迷惑」と捉える人は多い。
自分の意見を主張することがダメだと思う人が多い現状が我慢するしかない人を増やしている原因で、まさに今の日本。

日本人がよく言われること。
協調性はあるけど個性はない。

最近凄く思うこと。
我慢と忍耐は違う。
忍耐と思って我慢していることは決して良い方向に向かわない!
何故ならそれは嫌なことを受け入れているだけ。

⚫︎忍耐と我慢の違い

忍耐とは、自分の周りで嫌なことが起こったとき、そんな状況でも自分の心をポジティブな状態に保つ力。
その先に得られるものがあると納得して嫌なことを選ぶ、もしくは苦を自らの意志で選択すること。

我慢とは、自分の周りで嫌なことが起こったとき、それを嫌なものとしてしぶしぶ受け入れる行為。
不満を持ちながら嫌なことを選ぶこと。

忍耐と我慢の違いは自分の周りで嫌なことが起こったときの反応の違いとも言える。
自分の周りに起こった嫌なことをどう受け止めるかによって、忍耐なのか我慢なのかが、違ってくる!

■物事の捉え方次第で真逆の結果

⚫︎同じことでも解釈が変わる

同じことが起こった時、「運が悪かった」と思う人もいれば、「良い勉強になった」と思う人がいる。
解釈次第で全く別の気持ちになるってこと。

例えば、
朝、歩いていたら鳥のフンが服についてしまった。
「今日は1日運が悪い日だな」と思えば、その日にあった些細なことの原因が、朝フンがついたからだと上手くいかなかったことの理由にしてしまうことがある。自ら悪いことにばかり目がいってしまう。

一方、鳥にフンを落とされウン(運)がついたかもと思う人の元には、たまたま入ったカフェの席が空いていた、たまたま知り合いに会えたなど些細な日常で良かったことがあると「今日は運が良い日だな」と思う。
よく考えるとそれは日常でいつでも起こり得ることで、「運がいい日だ」と思っていれば必然的に良かったことに目がいく。

カラーバス効果がどちらも働いている。

関連ブログ⬇️ カラーバス効果とは?

ポジティブな人は得をするのは、同じことが起こっても小さな良い部分を見つけるから精神的に落ち込むことが少ないからだと思う。

⚫︎自分は運がいい!

ポジティブになれるならなりたい。
でもそんな人はごく僅かだと思う。
でも、こう思い込ませることはすぐにでもできる。

「自分は絶対運が良い」

毎日、思うことで気持ちが楽になる。
運とは、本当に良かったのか悪かったのか判定できない。
だったら運ですべてを片付けてしまった方が気は楽になる。

失敗しても、「この程度で済んだのは運がいいから!」、上手くいけば、「やっぱり運が良かった」。
自分は運がいい!と強く思うと良いことが引き寄せられる。
引き寄せられると言うより、良かったことが目につくようになる。
良いことが続けば当然心が穏やかになる。

⚫︎験(ゲン)を担ぐ

自分は験(ゲン)を担ぐのが好き!(笑)
重要な商談の時は、テンションが上がるな下着と靴下、ハンカチを持つようにしている。
日常と違うことを意識する。

玄関には縁起グッズが飾って、会社に行くときは必ず縁起の良いモノを目に入れて「今日も1日運がよい」と思うようにしている。
#妻には嫌がられているけどね

験(ゲン)を担ぐという言葉。
よ〜く見ると、ゲンという漢字は経験の「験」。

過去の良いと思う経験を思い込ませることで、良いことを引き寄せることが験(ゲン)を担ぐってことだね。
言葉を変えれば、「自分は今日1日運がいいはずだ!」と思わせる行為が験(ゲン)を担ぐってことかも(笑)
このような解釈の想像も結構楽しい。

「自分は運がいい」
そんな毎日の積み重ねはきっと素敵な出会いと、素敵な生活に繋がるはず。
どうせ結果が同じなら楽しい方がいいしね!

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