なりたい!ほしい!やってみたい!自分の欲望に素直に従ってみるべき

𖧷心がけること𖧷

「欲望を強く持つ」
この言葉は何かを成し遂げる人がよく使う言葉。

この言葉を見聞きした時、自分に照らし合わしてみると、「自分はそんなに強い欲望がない」ことに気がつく。
大人になりお金、家庭、仕事が安定すると、なんとなくどんなことをしても手に入れたい欲望が少なくなっていく気がする。

今日はなんとなく丸くなってしまった自分に向けて欲望を持つことについて与えて考えみる。

■大人になると丸くなる⁉︎

⚫︎経験が引き起こす出来ない願望

大人になると世間体や常識といった概念に無意識にとらわれてしまう。
子供の頃は両親や祖父母のようなサポートがあった時は比較的欲望にもっと素直だった気がする。
「○○がほしい」
「△△をやってみたい」
「□□が嫌だからやりたくない」

このような小さな欲望を主張しても両親含む周りの支えで実現させてもらえることが多かった。

でも大人になり親元から離れ、自分が全ての責任をとる状況になるとこれまで自由にできていた選択が狭まる。
お金のこと、生活のこと、仕事のこと、人間関係のこと、家族のこと。

大人になり、色々な「出来なかったこと」の経験がいつの間にか常識と変わり、「出来ない理由」を自ら作ってしまう。

例えば、
会社経営をしてお金持ちを目指したい。
世界に活躍できる人材になりたい。
好きなことだけを自由にやりたい。

子供の頃は夢として、堂々と言えたことでも大人になって同じことを言うと「出来ないこと」と決めつけてしまう。
これは自分だけではなく、周囲も同じで子供の頃、夢のように思い描いたことを大人になって語ると、「そんなこと出来ない」「馬鹿じゃないの?」と言われる。

自分の過去の経験が、自分や他人の欲望に対して否定的になってしまう。
これは歳を重ねれば重ねるほと働く現象で、「出来ない理由」を無意識に作る。
これが大人になると欲望を貫けなくなる理由だと思う。

「自分が出来ないことが、アイツにできるはずがない!」といった決めつけ。

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⚫︎他人の目が気になる

大人になって周囲から白い目で見られること。
夢を熱く語ること。

自分も無意識にシラケること。
安っぽい居酒屋で熱く壮大な夢を熱く語る人を見かけると「そんなに熱く語るなら、まずココから抜け出せ!」と思う。
その時、「どうせお前は出来ないよ」といった決めつけをしている気がする。

この決めつけこそが自分をも制御してる証拠。

「出来ない」と決めつける権利は自分にも他人にもない。
このように、自分が出来ない欲望を他人がしていると無意識に「出来ない」と思い込んでしまう。
そう、自分の過去の経験を基準に「出来る、出来ない」を無意識に判断してしまっている。
多くの人はこの他人の目が嫌で夢を語るのをやめる。
そして欲望がドンドン薄くなってしまう。

■強い欲望を持つ難しさ

⚫︎無意識に働く拒否反応との戦い

周りの人が簡単に手にしていない欲望であればあるほど、周囲からは白い目で見られることが多い。
新たな挑戦に対して、応援してくれるのは極一部で大多数は否定派だと思う。

元ZOZOの創業者 前澤さんが宇宙旅行という欲望を叶えて一方で「金持ちの道楽」とか色んな批判があったのは、自分では出来ないことへの妬み。

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自分が出来ないことを他人が言うと、無意識に否定する人が多いと言うのが今の日本の社会。
そうなると、今、自分が少し背伸びしたら出来ることの範囲でしか欲望が生まれなくなる。
そしていつの日が大きな欲望ではなく、簡単に叶えられる欲望しか思い浮かばなくなってしまう。

⚫︎批判との戦い

欲望を持つと言うことは、自分が無意識に感じている「出来ない」という過去の常識との戦いだけではなく、周囲からの批判との戦いでもある。
自分の欲望を制御する理由の1番は周囲の批判の場合が強いと思う。
批判する人が周りに多ければ心は折れる。
一方、応援者が周りに多ければ欲望がかないやすくなる気がする。

最近多くなった共通の夢を持つ仲間同士でルームシェアをする人が多くなった。
それは、周囲の批判をシャットアウトして自分が進むべき道を貫く環境を作るという意味で増えている。

欲望は叶えられないのではなく、叶えられないもののような錯覚をすることとの戦い。

■常識は変わる

⚫︎錦鯉が変えた歴史

夢を語る人が多いとされている芸の世界。
そんな中、今年のM−1王者が錦鯉。
歴代最年長コンビの快挙。

「50代にもなって夢を語るなよ」って誰もが思っていた。
周囲からのシラけた目線、批判、罵倒。
それらの全てのネガティブ要素を受け入れて貫いた結果が錦鯉のM−1優勝。
欲望を叶えるためには年齢はないって事実を見せつけられた気がする。

⚫︎あえて空気を読まない

自分の欲望と向き合う時、足を引っ張る要素である周囲の反応。
周囲の反応によって欲望を持てなくなる。
だったら解決策は1つ。

「あえて空気を読まない!」

他人の基準では、可能性は測ることは出来ない。
他人では出来ないことかもしれないけど、出来る人は必ずいる。
自分の欲望を叶えていく人は、そんな他人の基準をガン無視して「出来る」と信じた人の元に結果が舞い込んできる。

「なりたい!」
「ほしい!」
「やってみたい!」
自分の前向きな欲望に対して素直に従ってみる。
出来ないことは他人が決めることではない。
まずは自分の本能に従ってやってみる。

自分の欲望に対して素直に従う。
これがこれからの自分の目標だな。

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