やりたい人100人、やれる人10人、やり続ける人1人、選ばれた1人になるために必要なこと!!!

なんとなくモチベーションが上がらない、やりたいことはあるけど困難で心が折れそうになっているなと思った時に思い出したいこと。

最近、ビジネス書よりもすごく勉強になるなと思うのが初耳学の【インタビュアー林修】。
先日の元USJの森岡毅さんの回は何回も見倒したけど、今回の米倉涼子さんの回もおススメ!あれだけ活躍している大女優のこれまでの苦労と葛藤が垣間見えて、自分の未熟さを強く感じた回。

関連ブログ⬇️ マーケターに必要なこと


何かに悩んだ時、思い出したい言葉。
やりたい人100人、やれる人10人、やり続けれる人1人。

果たして自分は今どこ?

◼️無意識にかかる制御

●誰にも見えない苦労

何かを成し遂げた人は、結果だけがフォーカスされるからあたかも順風満帆のように映ってしまう。
でも、どんな成功者にも誰にも打ち明かせない苦労が存在し今がある。

長い人生で全てが上手くいくということはない。

自由そうに見えて、多くの人に憧れる存在のような注目度が高い強い光を放っている存在の人であればあるほど、一般人には想像すらできない重圧、苦労、人間関係などに悩まされ、それに打ち勝った者だけがスポットライトを浴びることができる。
苦労なくして、自由なしとはまさにそうで、どんなことでも輝かしい成果の裏には想像すらできない苦労がセットであると思う。

華々しい結果を出し続けた米倉涼子さんの人間味が現れた瞬間が、ブロードウェイ、シカゴ出演の時の振り付けの先生とのサプライズでの再会のワンシーン。

日本人があのブロードウェイの舞台で主役になるということは恐ろしい重圧と慣れない英語の発音、ダンス、歌、その全てを努力によって達成したからというのがすごく感じた。

●比較によって制限する

人は比較によって自分の可能性を抑え込む習性がある

自分のできないことができる人=特別と区別し、自分よりできない人を無意識に探し、納得や満足をする。できない理由を比較によって納得させる。このように、自分も含め、無意識に比較することが染み付いている。
「〇〇はできてないけど自分はできる」
「自分の方が優れている」
「自分の方が役職が高い」
そして比較で得られた満足感や優越感は自分の可能性の限界値のハードルを下げてしまう。

学歴、年収、役職などによって比較することで現状に満足する。
その結果、貪欲さと謙虚さを失う。

貪欲さ、謙虚さが失う原因こそが比較によって得られる満足感。
比較によって現在の自分に満足してしまうと貪欲さ、謙虚さを失う。
そうなると成長が止まる。


テストの点数、最終学歴など比較で判断する社会で育った結果が無意識に比較する習性を植え付け、人の成長を無意識に制御してしまう思考になる。

●やり続ける苦労できない

自分を受け止めることができない場合、自分ではできないことを成し遂げる人を見て「特別な人」と決めつけて区別する。
でも何かを成し遂げた人は総じて何かを誰よりもやり続ける努力や困難に立ち向かっていることはどこにもフォーカスされない。

【インタビュアー林修】の中で米倉涼子さんが発した一言に心が揺さぶられた。

やりたいと思う人100人、やる人10人、やり続けられる人1人。

どんなことでもやり続けれる人はごく一部ということだね。
なんだかんだで続けたブログも早2年(笑)
最初の1年目は気合と根性でなんとか乗り切れたけど2年目になると思いは弱くなる。
一時期ブログを書き続けるという自分にかした重荷で寝不足になり、仕事のパフォーマンスも落ちてしまった。
でも本来の目的である、「勉強記録」と割り切ってからは楽しく続けられている。
一時期、毎日ブログを書き続けている人と比較して自分の無力さを感じたことはあった。
何度も「こんなことやっても意味がない」と思った。そんな葛藤の2年間。
でもたった2年間。これを続けていたら、自分では想像できない未来が見えるかもって最近少しだけ実感。

◼️やりたいという欲望

●欲望のままに!

米倉涼子さんはインタビューで、「願ったことを実現できたのはなぜ?」という質問に対して、こう答えた。

「やりたいっていう気持ちだけ」
自分の欲望を叶えるために、努力し続けことで進化していった。
※ちなみに米倉涼子さんの女優仕事1回目はまさかの21回も取り直しからのスタート(笑)

誰もが最初から上手くいく人はいない。
それはやったことがないから仕方がない。
だから、失敗を繰り返しできるようになっていく。

何事も「失敗しないと先に進めない」ってことだね。
欲望のままに突き進むという原動力が何よりも大切なんだなって思った。

関連ブログ⬇️ 常識をぶち壊す!

●まだやりたいことが見つからない!

やりことが見つからないって人は、自分の軸から見つめ直すことがおススメ。
まずは「できること」を書き出してみる。
自分の強みはできることに隠されている。

自分の強みがわからないという人は多けど、強みがない人は世の中にいない。
ただ、見つけられていないだけ。
見つけられていない理由は、比較しているから。
誰から比較してできる、できないではない。

まずは、これが「好き」で続けていることを書き出す。
その中に自分の強みが隠されている。

好奇心が旺盛な自分。新しく知ったことはやってみたいし、やったことないことに夢中に挑戦することが自分のできること。
こんな感じで、自分の特性を観察するとできることが見つかる。

そして面白いのができること=必然 やりたいこと=偶然 ってこと。

●できることの先

できることを突き詰めると、やりたいことが見つかる場合がある。
得意なことで成果を上げると自信になり新たな目標が生まれ、結果やりたいことが見つかる。

モテるためにはお洒落な大人に憧れ、当時憧れの象徴だったデザイナーを志したけど、自分以上の才能を持つ人達の存在に無力さを感じ挫折し、だったら好きな数学を活かした運営を志し、やっぱり運営より0→1の事業が作りたくなり、今は社会に貢献できる事業の仕組みを作りたい。
できることを全力でやってみると、自分がやりたいことが見つかっていくという経験。

●やりたいことを叶えるために「必要なこと」を知る

「できること」は時間と努力さえかければ誰でもできるようになる【必然】、でも「やりたいこと」は才能や特性もあるから誰もができるわけではないので【偶然】。

勘違いしてはいけないのは、「やりたい」と思ったことと自分の特性が一致しなければやりたいことを掴むことはできないってこと。そして、何事もやってみないと「できる、できない」の判断ができない。
やりたいことが見つからないなら、できることを突き詰め、やりたいことが見つかっているなら、とにかく続けてやってみる。そしてたくさんの失敗を繰り返すことで、少しづつできるようになった上で、判断する。
やりたいことをする為には、できることを増やさなければいけない。

例えば、
デザイナーになりたければ、絵を描けるようになる、色や形の仕組みを知る、造形の歴史を知る、イメージを形にできる技術を身につける。このようにやりたいことを設定すると、何ができないといけないか(必然)が見つかる。
そして、「やりたいこと」を実現するために、時間をかけてできることを改善する。

「やりたいこと」を実現させるために、見つけた「必要なこと」を1つ1つできるようにする。
苦手なこともチャレンジしてできるようになると、やりたいことは叶う。

◼️比較に惑わされない!

「やりたいこと」を見つけた時に、自分は特別ではないから無理だと諦めることは簡単。
何かと比較すると、できない自分が見つかるけど、そもそも比較しなければ確実にやれる。

最初はうまくいかないことが多いかもしれないけど、何かと比較しないで自分のペースで突き進めば確実にできるようになる。
時間をかければできることは必然。
比較に惑わされることなく、続けてみるといつしかできることが増えていく。
できることが増えてくると、同時に選択肢が増えてくる。
選択肢が増えると、やりたいことが変わることもある。
でもそれが成長したってこと。

やりたいことは常に変わる。
それは偶然だから。
でも、できることは続けなければできないし、変わらない。
他人の評価や、比較ではなく、自分ができることを続ける。
それがやりたいことを叶える唯一の方法!


関連ブログ⬇️ 変化への恐怖の向き合い方

コメント

タイトルとURLをコピーしました