アマチュアとプロの違いとは?異なる評価基準を知りプロを目指す!

𖣯日々の気づき𖣯

自分も含め多くの人が持つこと。
自分に甘く他人に厳しく、もしくは自分に甘く他人にも甘く(笑)
自分にストイックではなければ、どうしても自分に対して甘くなってしまう。
それは自分のことが1番可愛いから当たり前。

自分にとって都合が悪いことがあると、つい言い訳をしたくなるのが人間の性質。

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そして、結構曖昧なのがアマチュアとプロの線引き。
今日はアマチュアとプロの境界線について。

◼️定義が曖昧

●アマチュアとプロの違い

アマチュアとプロの境界線は凄く曖昧で、これという正解はないと思う。
お金の発生でプロ、アマを決めるのであれば、アルバイトや日雇もプロとなる

1円でもその仕事で給料をもらったからという基準でプロ、アマ線引きは厳しそう。
では、アマチュアとプロの違いとは?

●アマチュアとは?:プロセス評価

アマチュアとは、プロセスを評価されている状態のことだと思う。

例えば、
「頑張っているんだから評価してほしい」
「一生懸命働いているのに、、、」
「あの人より自分の方が努力している」

頑張っている姿勢が評価基準となっている段階がアマチュア。

●プロとは?:結果のみで判断

プロとは、結果のみで判断される状態のことだと思う。
それは、どんな状況であっても評価基準は目の前の結果。
結果を出し続けることができる人が、その業績のプロと言われる。

例えば、
「コロナによって売上が落ちたのは仕方がない」
「運が悪かったから仕方がない」
「あの人とはスタートラインが違う」

などといった目の前の現状に対して言い訳をしている状態はプロではないってこと。

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どこの業界も自称プロみたいな肩書きを持っている人がいる。
勿論、「自分はプロだ」と思うことは自由だけど、結果を評価するには自分ではなく他人。

自称プロは、「自分はこんなことが出来るから凄い!」という主張だけで、他人に認められなければ、それはどんなに頑張ったとしてもアマチュア。

◼️学生と社会人の違い

●学生でもプロはいる

インターネットで世界と簡単に繋がるようになってから気軽に事業を始めやすい状態になってきた。

例えば、
凄いアイディアがあるけど、資金がなければエンジェル投資家を探すことができる、もしくはクラウドファンディングで資金を集めることができる。
モノが作りたければインターネットで調べれば大抵のモノが調達することができる。

このように事業が、簡単に起こすことができる環境が整っている今だからこそ、学生でもその道のプロが生まれる。
これまで、学生=アマチュアのよう思っている人は多いけど、学生でも結果を出し続ける人は凄く増えてきた。

学生でもSNSを中心に活躍するYouTuberやTikTokerはその象徴で、YouTubeやTikTokの業界の中で結果を出したことで、影響力を得て広告の仕事やプロデュース商品の依頼などがくることもある。

学生の人達や新入社員に対して、「お前らはまだまだ」などと今だに偉そうに言っているような人は、プロとアマチュアの境界線を見誤ることになる。

年齢が若いからアマチュアという過去の常識はこれからは通用しない。
若くしても結果を出し続ける人は、その道のプロであり、それを認めることができない人が実はすごく多い気がする。

◼️プロでも一流と二流がある

●一流と二流の違い

自分が凄く興味がある分野だから余計に気になるにかもしれないけど、自称マーケターって人が凄く多い気がする。
学生でも社会人でも自称マーケターと名乗るのは自由。

このような自称マーケターや自称プロのひちで多いのが短期的な結果だけで、「自分は凄い」と言った勘違い。
結果で評価されるプロも一流と二流があるってこと。

プロで一流か二流の分かれ道とは?
それは継続的に結果を出せるか否かの違いだと思う。

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一時的な結果しか出せないプロは二流。
継続的に結果を出し続けるの人は一流。
そして、人を育て結果を出させる人が超一流。

まずは自分が継続的に結果が出せるようになってこそ一流。
そして短期的な結果しか出せない自称プロや自称マーケターは二流ってこと。
自分が仕事をするなら、やはり一流とするべきってことだね。

●結果を継続させるための努力

どの業界でも結果を出し続ける一流のプロはいる。
まさに憧れの存在だけど、そのような存在の共通点を分析すると3つのことに気がつく。

①言い訳しない
②現状に満足していない
③謙虚な姿勢を持ち続ける

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凄く当たり前のことだけど、この3つを続けることが難しい。
上手くいっている時は、やっぱり調子に乗ってしまうし、満足して自分は凄いと勘違いしてしまうこともある。

これが一流と二流の分かれ道ってこと。
果たして今の自分はどれ?

プロセスで評価してもらいたいアマチュア?
結果は多少出てるけど、そこで満足している二流のプロ?

言い訳を一切しないで努力し結果を生み出し続ける一流のプロ?
一流になれたら、人を育てて結果を出させることができる一部の人が超一流として評価される。

「自分は頑張っている」は評価ではないよって改めて思った。
甘ったれたこと言ってんなよ!ってことだね。
会社に忠誠心を持つ時代は終わり、企業も会社も選べる時代になってきているからこそ、プロセスではなく結果を追求する意識はこれから凄く大切。

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