生真面目な人が苦手とするプライベートと仕事が切替え!プライベートを充実させるための簡単な習慣とは?

𖧷心がけること𖧷

生真面目なのか、常に頭の中に仕事のことを考えているのかわからないけど、仕事ととプライベートを分けられない、もしくは明確な境界線がない人が多い気がする。
#自分もまさにそうかもしれない。。。

仕事が趣味といった人は仕事とプライベートの境界線がなくてもストレスを感じることはないと思うけど、「プライベートを充実させたい」と思う人が多くなってきた現代においては、オンオフの切替をするということが、これからますます一般化していくと思う。

プライベートを楽しんでいる人を参考に、取り入れられることを紹介。

◼️プライベートの充実がパフォーマンスUP

●仕事の目的とは?

「仕事は何のためにするのか?」という目的に対して、どんな答えがあるかを一度自分なりに考えてみる。

「家族との余暇のため」
「好きなものを買うため」
「日々の生活のため」
「ただ何となく」

いろんな考え方があると思う。

この答えが、オンオフを切り替えられるための第一歩だと思う。

仕事が趣味でなければ、やはり仕事はプライベートを充実させるために最低限必要なお金を稼ぐ手段でしかない。

消費の意向がモノからコトに変わり、物欲に対する執着が薄い人が多くなった現代では、体験が価値となる人が圧倒的に増えてきた。

特に若い世代は、一昔前まで憧れだったお洒落な車やブランドに対しての関心が薄い人が多いなど、考え方自体が変わった。
同時に、会社への忠誠心を持つ人は少なくなり、仕事とプライベートを分ける若年層が多くなっている。

そう、仕事とプライベートが分けられないという人は昔ながらの考えの人ってこと(笑)

関連ブログ⬇️ モノからコト消費へ

●プライベートの満足度

仕事とプライベートを分けられる人がいる一方、オンオフの切替がうまくできない人もいる。

ある調査によると、プライベートの満足度が高い人の方が仕事への満足度も高くなっているというアンケート結果が出ている。

プライベートが満足している人の方が仕事も満足している、もしくは割り切っているという感じ。
一方、プライベートが充実していないと、ストレスも溜まり仕事の満足度も下がり、当然仕事のパフォーマンスも下がるから悪循環。

必ずしもプライベートが満足しているからといって仕事がうまくいくわけではないけど、プライベートが満足していれば、ストレスも少なくなり身体的には安定するってこと。
そしてプライベートを満足させるために重要なのがオンオフの切替ってこと!!!

●生真面目な日本人

仕事とプライベートを切替ることができない人が多くいるという証拠がテレーワークがいまいち普及しない理由にも関係している気がする。

デジタルトランスフォーメーション;DXという言葉が一般化してきているけど、DXの目的は効率化。
テレワークできる体制もDXの1つではあるけど、実際はテレワークのデメリットとして仕事のON/OFFの切替ができない、長時間労働になるといった明らかに自己管理できない人が多いという現実があるため、テレワークが浸透しない。

仕事とプライベートをうまく切替ることが苦手な人が多い証拠で、この原因は集団的思考で常に皆んなと一緒という意識の中で生活していると、人の目がないところだとサボってしまう、ダラダラしてしまうといった行為になってしまい逆に生産性が落ちてしまう人が多いってこと。

関連ブログ⬇️ 今更聞けないデジタルトランスフォーメーション

◼️スウェーデンの文化を参考

仕事とプライベートが切替えることが苦手な人が、すぐに始められる方法を紹介。
海外にはこんな文化があるんだなという参考程度に紹介。

● Fika(フィーカ)とは?

スウェーデンには、Fika(フィーカ)と呼ばれる文化や、休暇中は絶対にPCをオフにしてメールは見ない、休みの日だけではなく平日も趣味に没頭する時間を作るなど、プライベートを楽しむために仕事をいかに効率的に行うのかという習慣が根付いている。

Fika(フィーカ)という言葉は、スウェーデン語で「お茶する」という意味の言葉。
コーヒーブレイクタイムで、仕事中でも、数時間に一回はこのFikaを取り入れ、みんなでコーヒーブレイクをとるという習慣のこと。
ただのコーヒーブレイクというよりは、職場の場合このFikaの時間が大切なコミュニケーションの場になっていて、ちょっとした質問や相談を同僚の間で交換できる時間。

日本で近しい考え方が「タバコ休憩」(笑)。

数時間仕事したら、「一本いっとく?」と休憩することは定期的なリフレッシュ効果と、喫煙者同士のコミュニケーションの場ということを考えると、日本版のFikaってこと(笑)

テレワークなど、時間の区切りをつけたい場合は、Fikaのように定期的にコーヒーブレイクを作ると仕事の効率も上がるのでおすすめ。

●OFFの時間を作る意識

Fikaのように、集中力が切れそうなタイミングで休憩することが1番簡単にできる切替。
海外ではこのON/OFFの切替をこまめにしているため、集中力を維持することができている。

大切なのが、「やるときにやる、やらないときは休む」の考え方。
他にもダラダラ無駄に時間を使わない手法としていくつかスウェーデンでは当たり前のことを紹介。

① スタンディングワーク

スタンディングワークとは、立ち姿勢で仕事をすること。

ここ数年、スウェーデンだけではなく北欧各国の多くの企業では、椅子に座ってずっと同じ姿勢で仕事をすることに疲れを感じたら、立って仕事をするというスタイルをとっている。
近年日本でも、スタンディングワークできるスペースを作る会社や、会議の時間を短縮するためスタンディングで会議する習慣が一部ではあるのは、スウェーデンの働き方を参考にしているってこと。

②外の空気を吸う

ちょっとした休憩時間には外の空気を吸うことがおすすめ。

バルコニーに出るなど仕事をしている場所と違う場所に行くことができれば理想的だけど、場所を変えるのが難しい場合は、ちょっと窓を開けるだけで空気を変えて気分転換をする。
職場でコン詰めて働いて、昼食も取らない、もしくは席で簡単に弁当を食べるという人がいるけど、この行為は実は生産性を下げる。

Fikaのような定期的なコーヒーブレイクはできない人でも、昼休憩は必ずある。

その時間だけでも、リフレッシュするという意味でも外の空気を少しでも吸うということを心がけるとリフレッシュできるから、ランチタイムの時間の使い方って結構重要ってこと。
#ご飯食べて席ですぐ寝るなら、外で空気を吸うべき!

③休暇中はメールを見ない、PCを開けない

スウェーデンの人が休暇中に仕事のメールを見ることは100%ないと言ってもいいほど休暇中に仕事を持ち込まないことを徹底している。

海外と仕事が多い人は経験があるけど、特に欧米は休暇中にメールをすると、自動返信で「今は休暇中です」というメールが返ってくる。
これもオンとオフをしっかり切り替える習慣。

日本では、休日でもメールだけ見てしまったり、自分もだけど営業職だと、仕入先が土曜日に働いてい場合、土曜日に連絡がバンバン来るからついつい対応してしまい、休暇である土曜日に何度かメールチェックをしてしまう。。。

この積み重ねが、仕事とプライベートの境界線を曖昧にさせてしまうってことだね。

気をつけなければなって思うこと!
休む時は休む!!!
そして休暇は仕事のことを考えず好きなことで時間を使って楽しむ。

◼️やるときはやる、やらないときはやらない!!!

オンオフの切替は毎日すぐにできるし、10分程度なら自分でコントロールできる。

コーヒーブレイク、外の空気を吸う、休暇中は仕事のことをしないなど、すぐにできることとできないことがあっても、何かは必ずできる。
切替が苦手だなと感じている人が心がけることは1つ。

やるときはやる、やらないときはやらない!
この意識の習慣化だね。

日本の悪き習慣として残る、とにかく会議をして皆んなで話し合うといった、集まって皆んなで話すことが目的となるような時間の使い方も、強制的にやめることも切替の習慣を得るための訓練かもね。

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