言葉の言い方の妙、相手を遠ざける言葉と相手の距離を近づける言葉

𖧷心がけること𖧷

普段何気なく使っている言葉が、相手との距離を遠ざけたり逆に近づけることがある。「たったこの単語で?」と思うような言葉の積み重ねが人間関係を良くも悪くもする。

人が離れるDの言葉と、人が近づくSの言葉。自分の言動を一度見直してみるといいかもね。

◼️何気なく使っている言葉

普段の生活、仕事の中でよく使われる言葉によって、知らぬ間に人が離れているという経験がある人の共通点がDの言葉をよく使っている。

●Dの言葉とは?;否定、遮断

人が離れるDの言葉とは、相手の意見を否定する話を遮断する時には使われる言葉。

代表例が3つ。

  1. ですから 
  2. だって 
  3. でも 

どこにでも何かにつけて否定をする人はいる。
文脈を変えると自己主張が強い人とも言われるけど、多くの場合がDの言葉を多く使うと、会話をしている相手の気持ちが嫌になる。

逆の立場で考えると、Dの言葉使われと、「ムッ」とくる。
何より否定はモチベーションを下げられるので、当然そのような人とは距離を置く。

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【Dの言葉の変換】

Dの言葉を多用している人が意識した方がいい対応の言葉。
D の言葉をSの言葉に変える!

  1. ですから → 失礼しました
  2. だって → 承知しました
  3. でも → すいません。

 相手を否定しない言葉がSの言葉文脈をみると相手を持ち上げるような言葉。
自分のように特に年上で能力が全くない人に対しては徹底的にDの言葉を使って衝突することが多いけど、少しは気をつけたほうがいいかもね。

否定するなら、代替え案を!
これが自分の中の正義!

●Sの言葉とは?;褒める

相手との距離を近づけるSの言葉とは、相手との距離を近づける さしすせそ言葉。
代表例の5つ

  1. さすが
  2. 知らなかった
  3. 凄い
  4. センスあり
  5. その通り 

自分が言われて気分が悪くならない褒め言葉ってこと。
営業や接客の基本言葉で、クレーム対応にも多用される言葉がSの言葉。

関連ブログ⬇️ 褒め言葉の法則

あまり極端にSの言葉を使うと、胡散臭い、ゴマスリといった印象にされるので注意!(笑)

社内にいる上司の顔色ばかり見ている人を、よ〜く観察すると、結構Sの言葉を使っていることが多い。
当然上司は褒め言葉に気持ちよくなるから、自分を褒めてくれる部下を評価する。

◼️言葉の印象

Dの言葉とSの言葉。
両方とも少々大げさな言葉なので、そのまま使うかはさておきDの言葉は話を遮断し、Sの言葉は話を円滑に進めると感じる。友人同士の会話であっても同じ。

仕事で社外の得意先との商談でSの言葉は武器になり、Dの言葉は評判を落とす言葉になりますので注意!!!
ちょっとした言葉の使い方だけで、相手に与える印象が全く違うってことを理解した上で、議論すると言うのが大切だね。
まずは自分の意識を変えて、周囲を巻き込める人になれるいろんなことがうまくいくと思う。

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