【メルケル首相名言】不安な時に思い出す、つぶやき!

𖣯日々の気づき𖣯

最近世界各国のリーダーの対応に興味があり分析している。その中でやっぱり凄いなぁ〜って思ったメルケル首相のこと。

最近メルケル首相語録というのが、出始めてきたけど、語録、名言がでるってことはその分野で圧倒的な結果を出しているからかなって思う。
しかも遠い日本にまで、その語録が届くということは多分ドイツでは自分が想像しているよりも凄い功績なんだと思う。21年の首相満期で政治家を引退すると表明しているから残り少し。

今、自分が注目している影響力がある人。

■凄い政治家の共通点

最近、政治家を観察することが多いけど凄いなぁ〜って思う政治家は大体共通点がある。

①自分の理念、志にブレがない

②言葉の使い方が上手い

③したたかさを持っている

政治家は最初は志を持っていたとしても、身内は利権の奪い合いの裏切りの連続でアホらしく思うし、マスコミは失言や穴を見つけるようなハイエナ状態。

ビジネスよりもドロドロしているのが政界って感じがする。

そんな世界でTOPになるということは本当に凄いことだと思うし、常に気が休まることのない尋常ではないストレスと闘っている気がする。勿論、TOPになれる人はごく一部で、その下には何やっても批判しかできない人達や、自分の利権を必死で守る人達、何も考えていない人達を動かさないとTOPにはなれない。
そして圧倒的な結果を出し続けなければTOPにはなれない。
政治の世界でTOPに立って、さらにそこで結果を出すという人は凄い!!

■メルケル首相の名言

前置きが長くなったけどど、メルケル首相が残している言葉。※最近毎日新聞がまとめた記事の抜粋

意志あるところに、道は開ける
→15年のギリシャ債務危機や英国のEU離脱交渉など歴史的な困難に直面した時、メルケル氏がことあるごとに口にしてきた言葉

専門家は国民のうち最大で60~70%が新型コロナウイルスに感染すると見ています
→欧州全域が危険な状況にあることを明確にし、それまで「普通の風邪だろう」と楽観的な意見もあったドイツ人の間に急速に危機感が広がり、手洗いの習慣の普及や外出自粛などの動きが全国に広がることになった

私の人生では沈黙が最良の方法であることがよくありました
人は他者に迎合する時や自分の利益やプライドを守ろうとする時にうそをつく。こういう時メルケル首相はうそを避け、沈黙を貫こうとする。客観的事実以外、余計なことは言わない姿は不安への対処としては効果的と見える。
おそらく政治の中で最も危険なことは一時的な支持や利益を得るために便宜的なうそをつくことだと考えているからだね。

利益が不利益を上回るなら、妥協は最高の解決策
→05年の首相就任以来、外交・内政の難題を安定感抜群の交渉術で処理し、正論を貫き、ユーモアを忘れない余裕ある立ち居振る舞いが、頼りになるドイツの肝っ玉母さんという印象を与えた

誰かについて話すのではなく、当人と直接話をする主義です
→「話せば分かる」というメルケル流を代表するこの表現は、メルケル氏がプーチン露大統領やトルコのエルドアン大統領と対立するたびに使ってきた表現でもあり「どんなこわもてな相手でも自分が出ていけば落としどころを見つけられる」という自信の現れ。まさにメルケル流交渉術だね!

確かに、って思うことばかりで今日も勉強!
こんな志があって行動力がある政治家やリーダーがもっと増えればいのになって改めて思った!

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