成果を上げる為の3つのポイント!簡単なことだけど、意外とやれていないからチャンスがある!

𖣯日々の気づき𖣯

どこの業界でも成果を上げたいと思っている人貪欲な人はいる。
一方で成果を上げ続けることができる人は、非常に少ない。
だから安定的に成果が上げられる人は、希少性があり人材としての価値が上がる。

単発的に成果を上げることはできる。
でも継続できなければ一発屋として終わる。
継続的に成果を出し続けるためには、計画的に行動しなければいけない。
裏を返せば、計画的に成果が出せない場合は、それは「運の域」から脱出できない。
#運も実力のうちだけどね!

継続的に成果を上げるために大切な3つのポイントについて。

◼️運の要素を知る→活かす

成果を上げるためには、まずは運について理解した方が良いと思う。
運がなければチャンスはないし、成果を上げ続ける人の共通点が「自分は運がいい」と感じていること。

●運は引き寄せるもの

「運がなかった」
「今回は運が悪かった」
「あいつはたまたま運が良いだけ」

このような言葉を聞くことがあるけど、それは言い訳だと自覚することが大切。

運は偶然が重なった時に起こる現象。
ただ偶然のきっかけは自分自身が作っている。
日々の勉強や行動、言動、周囲への対応といった小さな1つ1つの点が何かをきっかけにつながった瞬間が偶然が重なるということ。

関連ブログ⬇️ 運は引き寄せられる

例えば、
宝くじも続けて買わなければ当たらない。
特定分野の知識を蓄え続けなければ、知識を求められた時に対応できない。
日頃から足を引っ張ることしかしていない人は、自分の立場が弱くなった時に即反撃を喰らう。
後から、「運が悪かった」と思うことを紐解くと実は過去の自分の行動に関連する。
逆に、「運が良かった」と思うことを紐解いても、過去の自分の行動に関連する。

運は偶然ではなく引き寄せるもの!
そして偶然は準備がないものには微笑まない

関連ブログ⬇️ 偶然は準備がなければ来ない

●運がいい人と、悪い人の違い

運がいい人と、悪い人の違いとは?
運がいい人と悪い人では決定的な違いがある。

認知的焦点化理論があわわしているように、運がいい人は利他主義者で、運が悪い人は利己主義者。

・運がいい人=利他的=うまくいく人

運がいい人の共通点は、周りに支えている人達がいること。
人に支えられるためには「信用」が必要で、自分のことより他人のことに力を使っている人の周りには当然人が集まる。

稲盛和夫さんの数々の書籍の中で、1番フォーカスされるのが「利他の心」

そして、新一万円札にもなる日本経済の礎を作った渋沢栄一さんも同じように「道徳経済合一説」も根底にあるのは論語で教えられている利他の心。
間違ってはいけないのは、お人好しではなく周囲を幸せにできる人が本当の意味での利他の心を持つ人だと思う。

関連ブログ⬇️ 渋沢栄一の論語と算盤とは?

・運が悪い人=利己的=うまくいかない人

運が悪い人の共通点は、周りに信頼できる人達がいないこと。
「金の切れ目は縁の切れ目」と言われるような、表面的な付き合いしかできていない人の考え方の本質は、自分だけ良ければいいということ。

生き残るためには自分だけ生き残るという手段は悪いことではないし、弱肉強食の世界であれば多くはこの考え方になってしまう。
限られた椅子を誰かを蹴落として奪ったり、人から時間やお金を奪ってのしあがることはできる。

見た目は成功してそうな人でも、利己しかない人は孤独で結果的にはそれは運が悪い人と言える。

自分が好きな偉人は皆、利他の心を大切にする。
一方、どれだけ成果を出せていても尊敬できない人は利他よりも利己が強い。

自分だけ良ければいいという考え方だと、成果を出しているときはいいけど、悪くなると一気に人がいなくなる典型。
そして、うまくいかなくなった時に言い訳をする。

●TVタレントの運

人格こそが運を引き寄せる本質ということがわかりやすいのがTVタレント。
芸能人を見てると、運と人格が大切だとわかる。

好きか嫌いか、面白いか面白くないかではなく、「なぜこの人が出てるのか?」と考えた時、サンシャイン池崎さんとフワちゃんが自分の中で思い浮かぶ。

芸風が強烈で、一発屋かと思われていた2人だけど未だにTVに出続ける。
「なぜか?」と思った時、理由は明確。
多くの関係者で作られるテレビ番組は、人の感情がキャスティングに影響する。

当然、「あの人はいい人だから」という過去の好印象が理由で一緒に仕事がしたいと思う人が多ければキャスティングされる。
「あの人はいい人だから」と裏方のスタッフに思われる理由こそが素の人格だと思う。
表では見えない裏側での行動が評価されているから「一緒に働いて気持ちい」と周囲に思われているから特に芸があるわけでもないのにTVに出続けている理由だと思う。
素の人格がたまにテレビで放映される機会があるけど、ジャングルポケット斉藤さんとか、ノブシコブシ吉村さんは、素の人格がとにかくいい!
素の人格が出る場面が、イレギュラー要素での対応。
予測できない状況になった時、どんな対応をするかは周囲は確実に見ている。
状況を受け入れるか?、逃げる、他人に押し付けるか?

狩野英孝さんが不祥事後に復帰できたのは、謹慎期間中の行動であったり、普段から裏方の人達に可愛がられているといった人格。

一方、人格が悪い人は売れてもすぐに消えるのが芸能界。
代表的なのが、アンジャッシュ渡部さん、TKO木下さん、ゆきぽよとか。
不祥事を起こして1発退場になる人は、運が悪いのではなく人格が悪いから手を差し伸ばす人がいないってこと。

この人格を作る要素こそが利他の心だと思う。

「何回浮気するんだ」って思う千原せいじさんが、仕事があるのはやっぱり人格だと思う。
稲盛さんの本では「心を磨け」と良く書かれているけど、心を磨くことこそ人格(素の行動)を良くする方法なのかもしれない。

◼️運と継続力

●運だけでは続かない

人格が良ければ、運を引き寄せることはできる。
ただ、引き寄せられた運→偶然をつかめるかはその人の本当の実力。
運が良くても、成果が出せなければ意味がないし、成果が続かなければ周囲の信用も獲得できない。

ただ成果を上げ続ける為には3つのポイントがある。

①数字から逃げない

成果を上げる為には目先の数字から逃げてはいけない。
仕事であれば売上や利益。
ここで大きな落とし穴なのが目先の数字は重要だけど、その数字が短期か長期かの見極め。

短期的な数字は、誰かを一時的に苦しめれば簡単に達成できる。
企業で言えば立場の弱い人、もしくは企業の下請けイジメ。
数字を見るときに大切なのは、いくら目先の数字が悪くても目を逸らさず、中長期の数字のために行動しているか自覚すること。

そしてゴールは数字ではなく言語にする。
「何を達成するために動くのか?」

関連ブログ⬇️ なんのために動くのか?

②いち早く失敗する

コロナ禍になり、はっきりした企業の実力差の根底にあるのが「失敗への考え方」。
苦戦している企業の多くは「失敗=悪」という考え方が根付いているから、新しいことへの挑戦が全くできないから取り残される。

失敗の経験が少ないのに、いきなり方向転換することは一発逆転でしかない。
一発逆転しか狙えない状況こそが大きな損害につながる。
「失敗を認める文化」を持つ企業が少ないのと同じように、人も失敗を恐れてしまう傾向が強い。

失敗を恐れなくする方法は1つ。
早い段階で小さな失敗を経験すること。
それ以外ない!

大きくなる前に早めに失敗する。
一発逆転しか狙えないと、大きな失敗になる。
そうならないために早めに失敗し、対策を事前に取っておくことが成果を上げるために必要なこと。

③技術や技量、知識を磨く

凄く当たり前のことだけど、時代は常に変わっている。
それなのに古い知識や技術しか知らなければ当然時代には乗り遅れる。
知識を得ることを別の言葉に変えると、手段を知ること。

例えば、
クラウドファンディングという資金調達できる仕組みを知っていれば、手段として使える。
サブスクリプションという定額サービスで経営基盤を安定させるということを知っていれば、手段として使える。
ブロックチェーンの機能や活用方法を知っていればNFTを活用した手段が使える。

今、使うことばかりではなく、今後使う可能性がある技術に対する知識や情報は自ら取りにいかなければ得ることができない。
知識や情報がないのに、クラファン、サブスク、DXが良さそうだからという安易な理由で参入するから失敗する。
手段を使うにも事前に知識は必要ってこと。

関連ブログ⬇️ クラファンは便利な課金装置ではない

成果を上げるには、知識や情報などの基礎能力の土台が必要ってこと。
そんな中、日本の社会人平均勉強時間は「6分」!!!

勉強しない人が多いなら、1人30分でも勉強できたら周囲より知識が増えて成果を出せるチャンスがあるってこと。

◼️成果を上げるために

成果を上げるために必要なことは、どこでも聞くことがある当たり前のこと。
実は、当たり前のことこそできる人、やり続ける人が少ないという落とし穴がある。

まずは自分の現在地を知り、目標、目的を決める。
手っ取り早く成果を出す方法は、人のマネをすること。
身近な人のマネをする。
街で見かけた面白いことをマネする。
本で読んだ面白い考え方をマネする。

人のコピーする回数を増やせばそれが知らない間に力と変わる。

今、中国が世界を牛耳れるくらいの経済大国になっているけど、元々はコピー大国から始まっている。
世界各国の生産拠点として、最新の技術や考え方を吸収し自分のものにできたら発展させる。
これが短期間で成長できた理由。

人のマネをすることは、短時間で技術や能力を吸収できる手段。
技術や能力を吸収して自分を磨く。
でも1番大切なことは人格を磨くこと。

人格が良くなければ運はこないし、偶然も続かない。
「自分は運がいい」という人を観察すると、総じて人格がいい。
人格の本質こそが利他の心。
誰かのために頑張る!
当たり前のことだけど、これが難しい。

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