嘘ばかりつく人の特徴と理由と見分け方。身近にいる虚言癖のある人との付き合い方とは?

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学校でも職場でも「嘘つき」はたくさんいる。
「嘘つき」という言葉を聞くとなんとなく卑怯、悪いこと、ダサいなどネガティブなことを思い浮かぶ。

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なぜ嘘をついてしまうのか?
嘘ばかりつく人の特徴と理由を知ることで、どのように対処法について。

◼️嘘の種類

●良い嘘と、悪い嘘の違い

嘘には2種類あり、人を幸せにする良い嘘と状況を誤魔化すための悪い嘘がある。
この2つの違いは、なぜ嘘をついたかの理由

良い嘘とは?;配慮

人を幸せにする良い嘘は相手を守るための配慮。

例えば、
自分がトラブルに巻き込まれチーム全体で対処に動かなくてはいけないという状態になった時、確実に迷惑をかけられたチームメンバーから「今回のトラブルはしょうがないよ」と嘘であっても言われると、少しだけ心が救われる。
このように相手の状況を知った上で配慮して言葉を選ぶ嘘をつくことはある。
それは相手を守るためでもあるし、根底には相手への配慮がある。

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悪い嘘とは?;自己防衛

誤魔化すための嘘は自分を守るための悪い自己防衛。

例えば、
上司の判断ミスでトラブルに巻き込まれチーム全体で対処に動かなくてはいけないという状態になった時、上司から「お前のミスだからな!」と責任をなすりつけられることは典型的な自己防衛。

自分を守るために相手を陥れるなど、事実と異なる嘘をついてでも自分だけは守る
このタイプが本当に多い!

良い嘘と悪い嘘の決定的な違いは向いている方向性。
ちなみに嫌なことや厄介ごとばかり回ってくる人は嘘をなすりつけられやすので注意!

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◼️なぜ嘘をついてしまうのか?

相手への配慮がある良い嘘はたくさんついた方がいいと思うけど、相手に迷惑をかけるような悪い嘘はすぐに排除したほうがいい。

●嘘をついてしまう理由

自己防衛的に嘘をついてしまう人の理由として一般的に言われていることは3つ。
どれも自分を守るためで根底には悪意がある。

①隠したいことがある

自分にとって都合が悪い事実を隠したい場合、人は嘘をつく。
プライベートで言えば浮気や不倫など、仕事で言えば隠蔽、書類改ざんなど。
事実が表に出てしまうことで、自分の立場が悪くなる場合、それを必死で隠す。
嘘で嘘を被せていくけど、どこかでその嘘はバレてしまい信用を失うケースが多い。

②自分が責められないように逃げる

仕事で多いのが「自分は知らない」と言った責任逃れの嘘。
都合の悪い情報が出てしまった時、当事者であったとしても「自分は知らない」と言い張り責任を別の誰かになすりつける。
自分の評価を下げないためにつく嘘だけど、当然周囲からの信用は失う。

③自分だけの利益にしたい

「相手のことはどうだっていい」と最初から騙す目的でつく嘘が詐欺。
自分の利益が確保できるなら平気で嘘をつく例だと「オレオレ詐欺」「経歴詐称」「結婚詐欺」。
相手を思いやる気持ちがないので、このようなタイプと関わると不利益を被ることが多い。

詐欺ではないけど、これに近いのが少しでも自分を大きく見せたいという表現。
権威効果も使いすぎると嘘に変わることがあるので注意。

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●平気で嘘をつく人の特徴

「嘘は悪いこと」と思っている人もいるけど、平気で嘘をつく人も多い。

平気で嘘をつく人の特徴としては、
①自分以外どうでもいいと思っている
②「認められたい」という承認欲求が強い
③自分に自信がない
④人に嫌われるのが怖い
⑤広敷を広げるけど形にできない


平気で嘘をつく人の中には、2種類のタイプある。
①②自分は凄いと思い込んでいるタイプと③④⑤のように自分を大きく見せたいと思うタイプ。

嘘の段階としては、自分を大きく見せるために嘘をつき始め、知らない間に自分は凄いと勘違いして嘘で塗り固められる。
平気で嘘をついていればそれが習慣となり、最初は自分を大きく見せるためについていた嘘が、本当になったのように錯覚を起こし、嘘の自分が本当になってしまう。
これが虚言癖。
代表例が佐村河内守さんであったり小保方晴子さんだったりする(笑)

●平気で嘘をつく人の共通点

悪い嘘の本質は自己防衛。
虚勢を張ったり、責任逃れをしたりすることで現実から目を逸らすことで自分を守るしかできないから嘘をついてしまう。
「心が弱い人」が自分を偽るためにつくのが嘘ってこと。

自分の周りにいる平気で嘘つきを見渡したときの共通点がある。

  • 誰からも尊敬されない
  • 信用がないから孤独
  • 自分は凄いと思い込んでいる

こんな大人にはなりたくないけど、いろんなところでよく見かける。

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◼️嘘つきへの対策

●簡単にできる嘘つき対策

簡単にすぐにでもできる方法として、平気で嘘をつく人は自分を大きく見せる武勇伝型や、人を騙してでも自分だけ良ければという詐欺型といったタイプはあれど、会話を聞いていれば「あれ!?」って思うことが出てくる。
この「あれ!?」って思った違和感を感じることが嘘をつかれていることへのアラームになることがある。
「あれ!?」っと思った人にはすぐに対応する。

  • 問題なければ距離をとる
  • 相手のことを期待しない話半分で聞き流す
  • 良いことばかりの話は信用しない

これが一番簡単な方法。

●嘘つきへのお灸のリスク

嘘つきは年齢関係なく嘘をつきづける。
嘘つきに多いタイプがテイカー!

関連ブログ⬇️ お金や時間を奪う人の特徴

人から時間やお金を奪う人は一定数いる。
その多くは自分にとって都合がいい嘘を言うことが多い。

単純計算で世の中には約20%位が人から時間やお金を奪っても何も感じない人がいるってこと。
この約20%も奪う人がいると考えれば、誰もが1度は嘘をつかれて嫌な思いをしてしまうというのは当たり前。

このように一定数いる嘘をついてでも平気な人に対して、どうしても距離が取れなければやれる方法は1つ。

お灸をすえること。
ただ、注意しなければいけないのは嘘つきは自分をよく見せるテクニックや悪知恵、人を巻き込むことが上手いということを知った上で戦わなければいけない。
嘘つきにお灸をすえることは、大変な労力と覚悟がなければやらない方がいいってこと!!!
そう考えると一番効果的な方法は、距離をとること。

嘘つきと敵対しないで距離を取ればいいだけ。
嘘つきは距離を取られると身動きが取れなくなる。
それは嘘は長く続かないし、何より嘘つきの周りには助けてくれる人が少ない。
中長期的に見た時に嘘つきは必ず自滅する。
身近にいる嘘つきは相手にしない!
過去の武勇伝、いい話しかしない人には裏があると思った方がいいよね。

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