心掛けること!プラスの「かも」を使い、マイナスの「かも」を使わない

𖧷心がけること𖧷

普段の会話の中で何気なく使っている「〜かも」という言葉。

「〜かも」という言葉を使う場面はどんな時か?
改めて意識してみると不確定な未来が想像できる時に使っている。
そして、この「〜かも」の使い方で人の印象が大きく変わる。

ポジティブな印象と、ネガティブな印象。
普段何気なく使う言葉だからこそ、意識したほうがいいかなと思うこと。

◼️「〜かも」の違い

●ポジティブな「〜かも」

ポジティブな「〜かも」は、前の言葉が肯定。

出来る+かも→出来るかも
楽しい+かも→楽しいかも
面白い+かも→面白いかも
食べる+かも→食べるかも

このように言葉を並べてみると、否定的ではないけど何度も「〜かも」を使うと優柔不断のような印象を持たれるケースはあるものの、全体的にはポジティブに感じる言葉。

近い未来の自分に対して前向きな行動に移す時に意識的に使えば、何だか自分の背中を押してるような意識を持つことができそう。

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●ネガティブな「〜かも」

ネガティブな「〜かも」は前の言葉が否定的。

出来ない+かも→出来ないかも
楽しくない+かも→楽しくないかも
面白くない+かも→面白くないかも
食べない+かも→食べないかも

否定的な言葉の後に「〜かも」という言葉をつけると自信のなさや、後ろ向きな行動につながる印象を受ける。

関連ブログ⬇️ 自らの可能性を潰してしまう言葉とは?

●自分への暗示

厳しい環境に追い込まれると、塞ぎ込んでしまうのは誰もが起こり得ること。
さらに最近はコロナによって行動を自粛させられ、友達同士で飲みに行って騒いだり、マスクを外して大声を出したり、ストレスを発散する機会の制限がある。

そうなるとどうしてもストレスを溜め込み1人で考え込む。

メディアが高齢者のコロナ感染リスクを報道すればするほど、お金を持ってる高齢者が外に出なくなり結果経済が回らなくなるだけでなく、外に出ないことで1人で将来への不安を抱えた結果が、側から見たら幸せそうな芸能人が自ら命を落とすという精神状況になってしまう。。。

うまくいかない環境から抜け出せない人の多くは、無意識にネガティブな暗示をかけてしまて気がする。

◼️最近多い出来事

●集団でいることで安心

1人で考える時間が増えれば増えるほど孤独になる。
人は孤独が怖いから誰かと群れる。
特に日本人は誰かと一緒にいることで安心感を持つ人が多い。
集団の中でいられると落ち着く。
気軽に話す環境は自分の内にある思いを少しでも吐き出すきっかけとなる。
自分の話を聞いてもらえると人は安心するということ。

自分の話を聞いてもらいたくて同じような考え方を持つ集団に属す。
誰かと一緒にいないと孤独に感じるから集団に属す。
集団に属す理由は人それぞれだけど、テレワークが浸透し、人と直接会う機会も少なくなっていく時代では、これから一層孤独を感じる人が増える気がする。

孤独を少しでも抑えるために集団に属す。
それも選択肢の1つなんだなと最近思う。

●日々の意識

孤独を感じやすい社会、そしてストレスを溜め込む社会。
この現実からは誰も逃げられない。
だったら折り合いをつけるしかない。

折り合いをつける!
折り合いをつける覚悟が決まったら、まず意識すること。

プラスの「〜かも」を使う。

出来るかも、楽しいかも、面白いかも、やれるかも。
自分の背中を押すきっかけともなるポジティブな「〜かも」。
この言葉を使い続けると、自然と気持ちがポジティブになると思う。

誰もが不安を抱える。
それでも少し先の未来が好転することを自分に暗示をかけるという意味でもポジティブな「〜かも」を使い続ける。

自分は成功するかも!
自分は凄い人かも!
自分は大丈夫かも!

たったこれだけで少しだけ救われることがあると思う。

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