19歳の自分の体力に戻るのは、、、なんと○○歳!!!今からでも十分に間に合う!?

𖣯日々の気づき𖣯

すごく興味深い研究結果。

「人はなぜ走るのが嫌いな人が多いのか?」という疑問に対しての研究をしたマクドゥーガルが導き出した結果。
ニューヨークシティマラソンの結果を年齢別で調べて比較した結果面白い事実が判明。

「歳だから仕方がない」と思っている人はすごく参考になると思う。
今からでも、若かりし頃の自分と互角に渡り合える!

◼️人が歳を感じる理由

●19歳と互角に渡りあう年齢

GYMにいくと明らかに60代位なのに体も柔らかくて、スタイルもいい人を見かけることがある。
マラソンのような体力が求められる競技は年齢と共に体力が低下して体力が戻らないと思い込んでいる人が多いと思う。
でも、身近なところで観察すると例えば東京マラソンの参加者の年齢構成を見ると40代以上が6割を占めている。
そして42.195kmを多くの人が完走している。

一般的には年齢とともに体力が低下する中で、42.195kmを完走できる体力をもつ中高年がいる。
元気に走れる中高年と、肩こり、腰痛に悩む中高年。

この違いをマクドゥーガルが提唱した。

●マクドゥーガルの研究

マクドゥーガルは2004年のニューヨークシティマラソンの結果を調べて、年齢別にタイム比較した。

そこでわかった結果。
19歳が振り出しとしてランナーは27歳をピークに達する。
27歳を過ぎるとタイムは落ち始める。

19歳のときのスピードに戻るのは何歳か?

答えは、なんと64歳!!!

あらゆるスポーツ競技を見渡しても64歳が19歳と互角に渡り合える競技は簡単には見つからない。
人間は持久走が得意なだけでなく、長期間にわたって得意でいられることが可能ということ。


マクドゥーガルが出した結論はシンプル。

人は歳をとるから走るのをやめるのではない、走るのをやめるから歳をとるのだ!

◼️若さと体力

●歳を感じてしまう瞬間

19歳までは学校で体育の授業があったり強制的に体を動かす機会があったから、肩こりや腰痛のようなことは周りでは聞いたことがなかった。
そのまま社会人になり20代は10代で蓄えた体力を武器に動けるから、肩こりや腰痛はまだない。
でも30代、40代になってくると10代で蓄えた体力はもう使い切っている。
そして肩こり、腰痛といった体力の低下を感じることになる。
そう、何もしなければ体力は確実に落ちる。

体力が落ちた、体が不調な部分が増えた。
このような積み重ねが自分が歳をとったなと感じる瞬間。

●見た目の変化との戦い

「歳をとったな〜」と感じる瞬間は体力や体の不調だけでなく、見た目も感じる。

白髪、シワ、シミが増えた自分を鏡で見ると老けを自覚する。
見た目の老化と体力の老化を感じた時、人は老けこんでいく。
そして「若い時は、、、」といった気持ちになり、さらに老け込む。

外見を19歳の時と同じように維持することは不可能。
でも、体力は19歳の時の自分に近づけることは現実的には可能。

マラソンのような持続性が必要なことは特に小さな積み重ねの継続が大切ってこと。
少しだけ気を使って運動したり、食事制限したり。

この小さな積み重ねを続けることができた人がGYMでよく見かける、スタイルのいい高齢者

めちゃくちゃ動くし、スタイルもいい。
そんな高齢者を間近で観察すると、共通しているのが見た目も綺麗!
毎週体を動かし、健康の衰えを防ぐ。

1年2年のスパンではなく10年、20年のスパンで続けてきた結果が、スタイルの良い高齢者。
そんな人を見ると、「自分もなりたい」と憧れる。

●憧れる存在

自分の周りにいる憧れの存在。

将来の目標としては、やはり見た目も体も若く見られたいと思うのが普通。
ただ、何もしなければ10代で蓄えた若さとエネルギーを少しづつ消費するだけで、結果ガス欠になり老け込む。
体力に限らず頭も使わなければ、当然機能も落ちていく。

自分が高齢者になった時、かっこいいと思えるようになるには、小さな積み重ねの継続が重要なんだと改めて感じた。

自分が64歳になった時、フルマラソンも完走できる体力を保つことができることが目標。

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