【仮説】行動できない人が行動できない理由とは?感情→行動までの時間の短縮

𖧷心がけること𖧷

行動できる人と、行動できない人の違いは何か?
この違いは行動できる人と行動できない人をそれぞれ観察すると、「はっ」と思う違い。

何かを思い立った時、その時の自分の状況を照らし合わせると答えが出てくる。

◼️行動を起こすための原動力

●感情が行動と直結

人は感情の生き物。
怒りを爆発する時は、感情を抑えられず怒りをぶつける。
これも一種の行動。

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暑い日だけど、外に遊びに行きたいと思うから外に出る。
何か欲しいものがあるから買い物をする。
何か行動する多くの場合、感情というものが働いている。

「〇〇したい」
「△△が欲しい」
「××したら面白そう」

このような感情を従うことが行動につながる。

●行動を止める要因とは?

行動は感情が関係している。
一方、行動しない、もしくは止められる時とは?

例えば、
友達数人と飲食店に行ったとき、即決できる人とひたすら悩む人がいる。

買い物に行って、試着も全くしないで衝動買いする人と試着を何度も繰り返し悩んだ結果、何も買わない人がいると思う。
自分の考えがない人を「優柔不断」と言われることがあるけど、果たしてどうそうなのか?

①即決で決める人

即決で食べるもの、買いたいものを決められる人は行動が早い人は、

「あれにしておけばよかった」
「なんでこれ買ったのかわからない」
「これはいらなかった

と言った、冷静に考えた時に余計なものを買っていたと言った無駄使いになることもある。
#自分は完全にこのケース(笑)

行動はしたけど、後から考えると「なぜこんなことしたのかな?」と思うのは冷静になった時。

②考え抜いて決める人

一方、食べるもの、買いたいものを悩み、考えて選んだ結果決める人。
いろいろなケースを想定しているから悩んで、考えて最終的に判断しているから、判断したことにあまり後悔は少ない。

ただし、買い物のように欲しいものを考えて悩んでいた間に誰かに買われて購入できないケースは多い。
その場で決断しないで判断を後回しにした結果、後悔することはある。
#妻が典型的なこのパターン(笑)

どちらがいいというわけではなく、この特徴の違いが行動できる、できないを紐解くヒントになっている。

①の即決で決める人は、感情→即行動
②の考え抜いて決める人は、感情→考える→行動

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◼️行動できる人とできない人の違い

●行動=決断

行動は、一種の決断。
何か成し遂げたい欲求を満たすために、行動という手段をとる。

即決できる人は、感情→行動までの時間が早い。
一方、悩んで行動できない人は、感情と行動の間に必ず「考える」時間が長い。

考える時間が長ければ長いほど、何が起こるか?
感情が冷める。
熱が冷める。

最初に持った感情や熱が時間がたつと冷静になってしまう。
よく考えたらやっぱりやめようと思う。

●冷静になったら終わり(笑)

行動できる人の習性を見ると、

  • 冷静になるまでに動く
  • 勘違いしている間に行動
  • 後先考えずに、後で考える

このように感情が高まった時から、行動までが早い人が行動力がある人と、ない人の違い。

冷静になったら終わり!(笑)
行動できる人が必ずしも良いわけではない。
ただ、行動を起こしたことで得られるものは「失敗」。

「失敗」という経験が次の行動につながる。
前回失敗したから今回はやめよう。
この小さな繰り返しが、失敗の数を減らす。
行動しない場合、この「失敗」の経験が得られないということ。

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●失敗するなら早いうちに

失敗の経験が少ないとどうなるか?
それは、「考える時間が増える」ことにつながる。

「考える時間が増える」とどうなるか?
小さな世界、少ない経験での正解でしか判断出来なくなる。
そうなると、行動はますます出来なくなる。

この行動したことが自信につながり、日本人は自信がない人が他の国と比較すると圧倒的に少ないという現状になる。

控えめ、シャイが美徳な日本人を裏を返せば自信がないとも言える。

◼️経験を蓄える

●失敗はしてもいいという気持ち

初耳学でマーケターの森岡毅さんの熱血授業が話題になったけど、その中の1コマ。

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自己肯定感が低いと、失敗・不安に対しての耐久力が低くなる。
一方、欧米のような自己肯定感が高い人達は、失敗・不安に対して耐久力が高くなる。

この違いが日本が世界で活躍できない理由の1つだと思う。
これまで日本市場だけで経済が回っていた時は、日本国内だけ見ていれば経済は伸びた。
でも今は海外からの輸入品に依存し、人口減。

失敗=悪という文化が根付いている日本経済こそが自己肯定感が低くなる要因を作っていたかもしれない。

自信のない人が多すぎると、行動しない。
誰かの指示を待つ。
考えることがなくなるから、機械的になる。
これが今の現状。。。(泣)

●自信を持つ方法

自己肯定感を高めるには、失敗・不安への耐久力を高めるしかない。

失敗・不安への耐久力を高める唯一の方法が「行動する」ということとなる。
自信を持つための方法は経験を得ること。
不安に慣れると自信が持てるようになる。
そして行動を起こす。
そうなると成功or失敗の経験が得られる。

この繰り返しが自信を作っていき、ポジティブな行動を繰り返すきっかけとなる。

●成功と失敗の考え方

失敗を嫌う日本人。
でも失敗が間違いなのかと言われたらそうではないと思う。

失敗を繰り返した結果最終的に成功できれば、これまでの全ての失敗は成功へと変わる。

失敗=間違いではない。

マーケター森岡毅さんの言葉はすごく理にかなっている。

失敗してもいい。
とにかく前向きにやってみる。
それが大切な経験に変わる。

まさにその通りだと思う。

冷静になる時間を与えず、すぐに動く。
そして小さな失敗を繰り返すと、失敗・不安への耐久力が上がる。
この経験が自信につながる。

行動できないのであれば、考える時間を意識的に短くする。
あとは失敗を前提にすること。
これが行動できない人が少しでも自信を持って行動できる唯一の方法。

失敗が間違いだと決めるのは他人ではない。
失敗しても、それが経験となりいつか成功することで「正しい」とするのは自分。
数々の失敗を正しい経験に変えるのは自分だけ!!!

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