こんな人には要注意!上には好かれるているのに部下、後輩から嫌われる人の未来

𖧷心がけること𖧷

社会に出ると人とのいろんな人と関わることになり、同意に「なぜこの人が?」という人が役職になっていたり、権力を持っているという理不尽なことが多い。
これは自分に当てはめても言えることだけど、組織は無能を作る仕組みができていると証明されている。

組織の中で無能ができる仕組みについては、ピーターの法則が証明しているように「無能な存在」を排除することできない。
組織の中に属す以上、自分もいつかは無能となることを想定した時に、今のうちから心構えを持った方がいいこと。

◼️無能を作る組織の仕組み

●ピーターの法則とは?

なぜ上司は皆、無能になるのかを説いたのが「ピーターの法則」
ピーターの法則とは「階層社会において、人は昇進を重ね、自分の限界まで出世する。無能な人はそのポストにとどまるが、有能な人も限界まで出世したポストで無能化してしまう。やがてあらゆるポストは無能な人によって占められてしまう。よって、仕事はまだ無能なレベルに達していない人によって行われる」という法則。

「無能になる」ことの具体的な例は、
「現場で力を発揮していた人が、昇進して管理職になったとたん、以前のように活躍できなくなってしまった」というような状況のようにプレーヤーとしては優秀だったのに、管理職になってマネジメント能力が求められるようになったことにより無能化してしまうケース。

人には特徴、強みがあり、営業力が強みで評価された人が、管理、マネージメント力が必要とされる職種になった時、必ずしも力を発揮できるとは限らないということ。
会社から求められる職能と、自分の強みが一致し続ければ成果がだせ出世していくけど、多くの場合が出世をしていくことで求められるものが変わっていき、それに対応できなくなった時に無能化する。

人は昇進し続けることで、やがては活躍することが難しいレベルに至ってしまう。
それが「組織は最終的に無能化する」というピーターの法則。
そう、自分が現在どんな強みがあり活躍できていても、いつかはその強みが無効化するケースがあるということを前提にいなくてはいけないという教え。

だから、「無能が悪い」のではなく、「無能になってしまう」ということを受け入れた上で、自分は無能になった時に備えて、今からどんな準備と心構えが必要。

イエスマンとして生きるか?、自分を貫けるか?この分岐点はすごく重要。

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●ピーターの法則の特徴と対策

ピーターの法則は、企業を始めとする組織集団における法則。

  • 組織の中で、人は自身の能力の限界まで昇進する
  • 昇進した人材は高いレベルの仕事に従事することで、能力を無能化していく
  • 最終的には、組織全体が無能な人材集団と化してしまう

ピーターの法則の特徴

  • 無能な人は、今のポジションのままで留まる
  • 有能な人は、昇進後の高いレベルの仕事に従事する中で無能な人になる

時間軸を長く見ると「組織の人間は全て無能になる」という考え。

無能化を防ぐ方法

  • 次のポジションで求められる仕事を明確に定義する
  • 無能な人がポストに居座り続けられないように降格条件を設定する
  • 継続的な社員育成、教育の機会を提供する
  • 昇給といったマネジメント以外の道を用意する

などが一般的な対策方法としてあるが、年功序列システムの中では役職の降格という決断をする企業が少ないことが結果として、従業員のモチベーション低下の原因になったりする。

何より昇格させる評価者が、次のポジションで求める仕事を明確に定義した上で、適材適所かを判断する必要があるけど、これは正直個人の裁量に任せてしまうとかなり評価にバラツキが発生する。

このような評価のバラツキを防ぐ方法として、近年取り入れるところが多いのが360度評価。

360度評価では、一方方向だけの評価ではないことが特徴で、表と裏の顔があるようなタイプの人だと当然評価されなくなる。

●無能化になる自分を想像

「自分は無能にはならない!」と今は思っていたとしても、ピーターの法則で提唱されているように人は昇進していくことで活躍が難しいレベルに到達する。
自分が無能化される役職は、課長、部長、本部長、専務、社長とそれが現時点ではわからない。
組織が求める役割を達成していった一部の人が社長まで上り詰めることができるけど、それはほんの一握りの存在。
大多数がどこかのタイミングで無能になってしまう恐れがあるのであれば、その時の自分をあらかじめ想像した方がいい。
そして周囲から、「あいつは無能で使えない」と言ったネガティブな言動を受けるか、「能力はないけど応援する」と言ったポジティブな言動を受けるかが分かれ道。

どうせなら、能力は発揮できない環境になっても周囲からは応援される存在でいたい。

では周囲から応援される存在とは?
それこそ「信用される」ということ。

信用は簡単に得ることはできない。
時間をかけて得ることができることが信用で、信用がない人は当然、人が離れていく。
信用がなく人が離れていってしまった無能な人を周囲は嘲笑う。
そんな惨めな存在にならないように気をつけることこそが、これから凄く求められるスキルだと思う。

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◼️こんな人には要注意

●信用できない人の共通点

【あちこちオードリー】のコーナーで「芸能界を生きやすくなる教訓」のずんの飯尾さんが放った言葉は芸能界に限らずに事情でも「確かにな〜」と勉強させられた。

華やかそうだけど、高額なお金が動く芸能界は一般社会より生き残りが難しい世界。
そんな芸能界で長く活躍できる飯尾さんの凄く芯を食った言葉は凄く参考になった。

飯尾さんが芸能界で長く生きて行くために距離を取った方がいい人の特徴として「年下から評判が悪い人」は信用できないと話した
逆に「上に嫌われても下に好かれている方が信用できる」

まさにその通りだと思う。
信用できない人の共通点は、「人によって態度を変える」ということは社会共通。

●信用されないから復活できない

芸能人で不祥事があった時に、すぐに復活できる人と全く復活できない人を比較すると、後輩からの「信用」の差が大きく関係している気がする。

例えば、
すぐに復活できた人;千原せいじさん、千鳥ダイゴさん、オードリー春日、清原和博さんなど
全く復活できない人;TKO木下さん、アンジャッシュ渡部さん、坂東英二さん、木下優樹菜さんなど

極端かも知れないけど、すぐに復活できる人の周りには活動を応援してくれる支えがある。

この支えこそが「信用」。
信用が全くない人はピンチになった時に誰も助けてくれない。
一方復活できる人は後輩からも慕われているような人は共通している気がする。
やはり、部下、後輩から嫌われている人は、遅かれ早かれ消えるってこと。

それは信用がないから!

●無能でも信用がある

自分が無能になってしまった時、誰かの力を借りなければいけない状況は必ずあると思う。
そんな時、助けてくれる、支えてくれる存在を普段から作っておくということが凄く重要だと思う。

「信用できる人」という認識があれば無能になっても支えられる。
そもそも、無能になる前に周囲が力になってくれ困難を乗り切れる力となることが多い。
どこの社会も長く活躍できる人の共通点は誰にでも平等で、態度を変えない人なんだと改めて思った。

そういった意味で、芸能界を長く活躍できている明石家さんまさんや笑福亭鶴瓶さんは日頃から後輩だけでなく、一般のファンの人にも態度を変えずに変わらないからこそ未だに超一流として活躍できているんだなと思う。

誰にでも態度を変えない。
簡単そうで、それを継続し続けるって難しいこと。

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