現在病!?誰もが持つ【依存】と向き合う!!!

𖣯日々の気づき𖣯

現代の問題でもある【依存】について自分なりに分析。

【依存】って聞くと最終に薬物依存やギャンブル依存、アルコール依存とか特定の何か?を『やめたくてもやめられない状態になること』を想像する。ちなみに、この状態は【依存症】という病気。

■現代の依存症

結構社会的に悪影響を及ぼす依存症がフォーカスされているから自分には関係ないって思っているけど、人に迷惑をかけないモノだけど現代の問題として多いのは『スマホ依存』が注目されている。

至る所で時間があればスマホを見るし、財布よりスマホが重要って人もいるかも知れないけど、少し面白いデータだけど、スマホ依存だと【自覚】している人が多いのは30-39歳がピークで約82%。

ポイントは若年層はスマホ依存という自覚が薄れているってこと!!!

どう考えても、スマホが当たり前のようにみじかな存在でもある若年層の方が圧倒的にスマホを眺めている時間長いのに、依存している感覚が薄いということ。

30-39歳の人達はガラケーを経験してスマホに移行した人が多いから昔と比べてスマホを使う比率が高いなぁ〜って過去と比較出来るから依存の自覚症状があるから上のデータみたいな統計になるんだね。
完全にスマホ依存している若年層をみると【依存】って自覚症状ないケースがあるってことを踏まえてもう少し踏み込んで考えてみる。

【依存】とは、国語辞書的に言えば「他に頼って存在、または生活すること」という意味。つまり【それがないと生きていけない】ということ!!!

もう少し学術的に考えると「他人や組織、モノ」に「愛情や支持、保護、援助」を求め、それがなくては生きていけない状態であり、行動や思考のコントロール障害とも言われている。

■依存の種類

依存には大きく3種類ある

①人への依存→相手に執着する、支配すること
②プロセスへの依存→仕事やギャンブル、ゲームなどに没頭することでストレス改善をすること
③物質への依存→不快な感情を忘れるため、酒や薬物、たばこ、大量の食べ物などを体内に入れることで快感を得ようとすること

ストレスとの関係はある感じだけど、本能、感情が理性を優っている状態だね!
ん!?依存を分析すると気がつくことがある!!!自分も少なからず依存しているものがあるってこと!!!

自分の場合仕事で人と話すのが好きだから没頭するしジム行って無駄に体鍛えてみたり、服への執着が強い、完全に京都的でいう【着倒れ】状態www

今では完全に身の回りのことは妻に任せているから、そう言った意味でもどっぷり依存状態だね。何かに依存することは幸福を得られるって良い意味でも考えることは出来る。
自分で3つの種類の当てはめると、ほぼ全ての人が何かに当てはまるということが重要!実は少なからず全ての人は何かに依存しないと生活できないということを理解する必要がある気がする!!!

依存への強弱についての付き合い方は、まずは自分で3種類の系統を仕分けをしてみて、自分の系統を知ることが大切

何か特定なモノだけに依存してしまうと、抜け出せない状態になる可能性が高い!依存するなら、バランスよく手広く色んなことに依存したら結構楽かもしれないね。
自分を客観的に見るのは難しいけど、【他人に迷惑をかけない!】程度の依存であれば依存したら良いと思う!!!

全ての人が何かに依存しているってなるなら、迷惑かけない範囲でトコトン依存しまくった方がなんか得な気がしてきた!【依存】って必ずしもネガティヴな要素だけではなく、幸福を与えてくれるポジティブな要素もあるってことさえ理解して付き合えば楽しいかもね!

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