【ザイガニック効果】次を想像させ欲望をかきたてる

𖠅ビジネスで使える行動心理𖠅

多くの人が経験したことがある、ドラマや漫画を見終わった時に、次が気になってソワソワした感覚について考えてみる。

次の展開が気になって、『早く知りたい』『早く見たい』って惹きつけられる状態をザイガニック効果という。ザイガニック効果=“未完”に惹きつけられる法則と言われていて科学的に証明されている。

■ザイガニック効果とは?

人は完成されたものより未完のものの方が印象に残りやすく、興味を引かれてしまう傾向があるという効果

例えば、

ザイガニック効果を応用した方法。
日常的なことでだと、
「あのさ……ううん、やっぱりいいや」と口を閉ざされると「いったい何を言おうとしたの?」って気になる
LINEの既読スルーにやきもきしたりする

ゲームを始めたら続きが気になりすぎて、やめどころを見失ってしまう
と結構身近で日々体験している効果。

この効果を応用したのが、「クイズの答えはCMのあと!」「このあと、衝撃の展開が!」といったテレビの演出がある。

ザイガニック効果をうまく使うと、他人の関心を惹きつけられるため、プレゼンテーションなどの話術に応用できる!!!

よく使われるテクニックとしては言葉の『間』

■言葉の間

言葉のすべてを言いきらず、余白を残しながら話すことで、その時間に「いったい次は何を言うんだろう?」と聴き手の興味を惹くことができる。

この言葉の『間』を使ったプレゼンで有名なのがスティーブ・ジョブス氏。

ラフな格好でプレゼンしたってのが印象的ではあるけど、それよりも人を惹きつけるプレゼンが世界中に衝撃を与え、今ではそれをマネた方法でプレゼンすることが一般的になってきた。

初代iPhoneを発表するプレゼンのひとことめに「この日が来るのを2年半、待ち続けていた……」と言い、それから7秒ものあいだ沈黙した。きっと聴衆たちは「いったいジョブズは何を2年半も待っていたのだろう?」と気になり、期待感が高まり惹きつけられた後に、画期的な発明でもあるiPhoneをみせられ感動と変わった。

ちなみに、この『間』ってのは日本の禅の影響を受けたテクニックって言われている。

結局プレゼンとか人を惹きつけるプレゼンのテクニックは言葉の『間』意外に・答えを言わない・主張の数を先に言うとかあるけど、それは別の機会にまとめてみる※これはちょっとしたザイガニック効果??www

■ザイガニック効果を活かす

ザイガニック効果は人の心理効果だから、対人だけではなく、自分にも使えるのが面白い!

特に勉強や仕事などのモチベーションUPに活用できる。

例えば、

  • キリの悪い“中途半端なとこと”で切り上げる
  • 興味があることで疑問に感じたことを書き出す
  • 気になった本は買いだめして本を積んでおく

次が気になれば、時間が気にならない位没頭できるから、集中力が高く保つことができる!!!

自分はこの効果を間違った使い方をしているwww

大好きな漫画は一度読み始めたら次が気になって最初から全巻読める状態にする。。。好きなことだから、集中力は維持できるから5時間でもずっと読んでいられる!
集中している時間はどんな言葉も頭に入らないから、妻から『耳、ちくわでできてるのか?』と京都特有!?の嫌味をよく言われる。。。
ヤンヤンうるさいのが嫌だから最近は時間を決めて漫画喫茶に逃げるwww

この持続できる集中力、、、別の何かに生かせたら、、、多分凄いかも?って思うけどなかなかできないねwww

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