タイプで判断しないでその人を見る!

𖣯日々の気づき𖣯

今日は自分も自然としてしまっていることだけど気をつけないといけないなぁ〜って思うことについて。
人をタイプで分ける。
『あの人は○○だから』と、つい言ってしまう。

■無意識にしてしまうタイプ分け

大きい括りなら国籍、人種、宗教、血液型など小さい括りなら学歴、家庭環境、上下関係、出身地など、考えたらきりがないけど、あまり考えてなくてもタイプを無意識に分けてしまうことがある。

この人は年上だからこうしなくてはいけない。この人は学歴が高いからプライドが高いはず。この人は田舎から出てきたから純朴?

よく考えて見たら、短時間でこの人はこうだからと自分で決めつけてしまっていることが多い気がする。
過去の経験もあるけど、こんな傾向の喋り方や身なりの人は大体こんな感じの考え方とか。

例えば、見た目がド派手でギラギラしている人は、その見た目だけで成金とか?頭が悪そうとか?判断したことってある。
逆にビシッと綺麗なスーツをきて、しっかりしてそうな人は、真面目で仕事が出来そう?信用できる?ってこともある。
まさに、見た目だけで勝手に決めつけてしまっている。
ただ実際に話してみたら見たがド派手な人は謙虚で丁寧、逆に綺麗なスーツを着ている人は横柄で乱暴ということはことがあったりする。

まさに人は見た目によらないってこと!!!

■好き嫌いの判断

見た目以外でも、会って数分話しただけで、その人はこんな感じの人と決めつけてしまって好きか?嫌いか?判断している気がする。

勝手に決めつけて嫌いになってしまったら、もうその人とは話すことはない。
でも、時間をかけてその人を知ったら凄く魅力的で頼りがある人だったということもある。

他人の一部しか見てないのに、過去の経験から無意識のうちにタイプ分けしてしまう習性があるということ。
人は外部情報や自分の経験から、知らないうちに全体を知った感になり、勝手に決めつけてしまう。
何より決めつけてしまい、『分かった』気になってしまうと間違いを起こす可能性がある。

特に人間関係において、時間をかけてその人を知ったら大親友になったり、仕事のパートナーになり得るチャンスを、この人は自分と違うと判断したことで損をすることがある。

恐ろしい。。。

よくよく考えると、個人的意見だけど、最初は印象が悪かった同士の方が凄い硬い絆になったり、仕事がうまくいくことが結構多い。

一部の情報で勝手にタイプ分けし、決めつけてしまうと、どうしても先入観がでてきてしまい正確な情報を見落としてしまう!ってことだね。

大切なのは一部の情報で判断しないで、ひとりひとりの違いを知り、人間として尊重すること

■タイプ分けしない

自分の既成概念のタイプ分けすることを自覚し、目の前の人を、尊重する気持ちを持たなければ折角良い情報も見逃してしまい、結果チャンスを失ったりする。

日本の人口は約1.2億人。自分が会うことができるのは、その一部。

その人と出会えたことが貴重って思えば、もう少しだけひとりひとりに興味を持って接してもいいかもって思う。

興味を持って相手を知ろうと努力した上で嫌いなら嫌いでいいと思う。
嫌いもあれば好きもある。

でも、一部だけで人は判断してはいけない。

人は見かけによらないから!

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