【孫子の兵法】立ち返るは定石、動くなら今でしょ!!!

𖣯日々の気づき𖣯

コロナショックが経済を破壊している!こんな時だからこそ基本に立ち返るということで定石(じょうせき)について。

■定石とは?

物事を行う手法のなかで、昔から最善だとみなされてきた定番の方法。

「定石」はもともと囲碁の専門用語。その文脈での「定石」は、「昔から研究されてきて最善とみなされた、決まった石の打ち方」を意味。基本の戦法ってことだね。

どんなことでも基本というものがある。
その基本はなに?と考えるとそれは、過去から最善と研究されたことが多い。

定石の対義語は奇手!(意表をついた奇抜な手法)

何か停滞してその状況を打開する為には、奇手が必要!

ただ、今みたいに状況が不安定だったり先が見えない時は定石に従うことの方がいい。圧倒的にリスクが少なくなる。
勿論勝負をかける時は奇手は必須で奇手はバランスが大切!

かなりベターだけどやっぱりこんな時は【孫子の兵法】いかに戦わずして勝つか?ということが書かれている。

孫子の兵法が書かれたのは紀元前500年頃の中国春秋戦国時代。。。
歴史を遡ると日本でも織田信長や徳川家康や名高る人達が愛読し、現代ではビルゲイツ、孫正義が参考にしていると言われている。
読んだことがない人はオススメです!まさに定石!!!

掻い摘むと負けない戦い方をすることが勝つことへの基本ってことが書いてある。そして、人間関係の戦略本みたいな感じ!

色々なケースでの対応方法が書いてあるけど、凄く納得できる事ばかりだし、不思議なのは今も昔も人の動かし方は一緒ってことにビックリ!!!

紀元前500年の書物が今でも読まれているというのが今も昔も変わらない証拠。

■孫子の兵法で好きな言葉を3つ紹介

彼を知り己を知れば百戦危うからず!

→相手と味方の情報を熟知し正確に把握出来ていれば幾度戦っても敗れることはない!負けない為の鉄則!!!

小敵の堅は大敵の擒(とりこ)

→小さい人が普通に真っ向勝負で大きい人(強い相手)と戦っては間違いなく勝てない!相手が大きければ頭を使って攻略する!!!

兵の形は水に象る

→水の流れの如く、形にとらわれず自然にまかせ動きを変える柔軟性が必要!臨機応変ってこと!!!

①常に外の情報を収集できるアンテナを持ち、正確に情報を把握する!
②相手が自分より大きい人なら正面突破ではなく頭を最大限に使って攻略する!
③自然体で形や常識に捉われず、その環境に流れに身を任せ形を変える臨機応変さを持つ!

昔から研究され最善の方法とされている定石。今、こんな不安定な世の中だからこそ定石を大切にしないといけないね。基本的なことだけど忘れがちになる。

自分は大きなことをできる力はまだない。だったら目の前のことをまず全力でやってみる。過去の形にははまらず、徹底的に調べ研究し、何度も何度も試行錯誤し、強敵を落とす。

世の中がネガティヴな雰囲気全開の時は、絶好のチャンス!!!

コロナのせいにしても仕方がない。皆んな条件は同じ。ただ、今の自分は少しだけハンデを背負っている程度。だったら全てをひっくり返しでも乗り越えるしかないよね。厳しいと分かっているならその壁を超えるしか生き残れない。

壁は何時超えるの?
今でしょ!!!www

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