才能の正体を分析!!!

心がけること

今日は昨日の続きで才能について深掘り。
『超一流になるのは才能か努力か?』では様々な職種の行動結果としては、まずは何かで秀でた人はめちゃくちゃ努力をしていて、さらにその質も高い。
だから、能力が高くなるという内容。
生まれながらの天才は存在せず、IQも関係ない。超一流/一流/二流/三流を分けるのは練習時間と練習の質だけ』って考え方だね。

ただ、【才能】って辞典で調べると、物事を巧みになしうる生まれつきの能力 とか
生まれ持った、優れた能力 って書かれている。

ん!?
生まれもった才能って、、、

■才能=生まれ持った能力?

なぜ、才能=生まれ持った能力と辞書では記載されているのか?その謎を解く内容が【才能の正体】に解説されている。

まずは、生まれ持った能力が才能であれば、結果の有無は才能で決まる???違うでしょ!!!
ただ、一般的にはどんな人であっても、結果が出たら「元がいい」「地アタマがいい」と言われ、結果が出なければ「もともと才能がない」と言われることが多い。

人は「才能」と呼ばれる何かを事前に認識しているわけではないにもかかわらず、結果が出てから「才能があったからうまくいった。その片鱗があった」などと追認しているだけ。

表面的な結果で才能と判断する

結果はあくまで結果であって、人はその過程には目を背け才能という簡単な言葉で自分を肯定している可能性があるね。『自分はあの人と違って才能がないから?』って言葉はまさにそう。

あと、「才能がなければ努力しても意味がない」って投げだすことも多い。

「才能がなければ努力しても意味がない」とは「結果が出なければ努力しても意味がない」「できそうにないなら、やっても意味がない」と言っているのと同じ。

才能がある=結果が出せると思うことはよくないね。
結果は、日々の積み重ねの結晶であって、自分の周りの人達を観察しても間違いなく結果を出す人はそれなりの努力は確実にしている。

結果を出せる人とは結果ではなく、経過を大切にする人ってこと。

努力するこをと楽しむことからスタートだね。

っとなると、次は「努力できるのは才能」ということが多い。
ただ、努力も動機付けさえあれば誰でもできるみたい。

■心理学的な動機付け要素

この3つの要素が努力できる動機付け。
これが維持できたら努力し続けられるってこと。
そして努力を実現するには洞察力が大切みたい。

努力に必要な洞察力とは

洞察力とは、物事を深く鋭く観察し、そこから物事の本質や深層を見つけ出す能力を指す。
確かに、洞察力ってどんなことでも大切!!

本の中には、能力を伸ばした結果=才能の獲得へとつながる方法が記されている。

  • 頭のいい人(できる人)の行動を完コピする。
  • 他人の成功体験をあてにせず、試行錯誤の中で自分に合う方法を探す。
  • 機械的に覚えるという「技」の練習だけでなく、物事のコツである「術」も会得する。

頭の中でもやもやしていた感覚が言葉を見るとスッキリ!!!

頭の良い人の行動を観察し行動をパクる!パクったら自分に合う方法にメンテナンス!覚えるのではなくコツを吸収する。
これだったら自分でもできそう。

■才能の正体

芸術の世界なんて特に才能があっても生前評価されず生後評価されたり、若くして芸術を極めたって人はあまりいない。
芸術家の例えだと、評価されるまではどんなに凄い作品を作っても、才能があるとは評価されないけど、評価された途端、人はあの人は才能があると意見を変える。
そもそも才能って自分が出来ないことをできる人を違う人間として区別していただけかもしれないね。。。

圧倒的な努力→人より秀でた能力→能力を認める→才能がある となる流れだね。

才能の正体がわかったら、自分がどうしたいか?を問う。
努力という言葉にするとなんとなく嫌だから、好きなこと、楽しいことを熱中する。
ただ、その時により楽しめるように、うまくいっている人の行動や習慣をパクってみる。
そして自分なりにアレンジし、コツを掴む。
その繰り返しをどこまで時間をかけてできたか?が能力に変わる。
能力を身につけたかったら、頑張れよ!ってこと。
凄くシンプルだけど、それが結論。

頑張ろう!!

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