【薩摩の教え】挑戦出来る人と出来ない人の違い!

𖣯日々の気づき𖣯

今日はすこし自分の仕事で最近あったことを、気持ちを奮い立たすという意味で書き残してみる。
コレは仕事だけに関わらず、日常生活において難しいな〜とか?出来ないな〜?って思うことがある。
そう思った瞬間に自分で無意識に壁を作ってしまう。
無意識な場合と、現実的な場合もあるけど、この壁の原因のほとんどがギャップだと思う。

■自分に立ちはだかる壁の存在

現在の自分と未来の自分のギャップが高ければ、壁は大きくなるし、現実的な差が大きければ壁は高くなるっとこと。

例えば、受験や資格などは、自分の現在値の能力をみて受験であればどこを受けるか?決めるし、資格もまずは取れそうな難易度のところから始める。
コレも乗り越えられそうな壁を設定してるよね。

仕事だと、会社の規模感や投資金額の違いがあると対等に仕事をするということが現実的に難しいから、大企業の下請けになるか?自社同等の規模もしくは小規模先と取引をする。
小さい企業が大企業と渡り合うことは、ほぼ奇跡に近いと思う。だから、下町ロケットのようなサクセスストーリーは多くの人に共感を得られる。

■現実とのギャップ

そもそも、ギャップの大きさが壁を作るただ、壁の高さや大きさの設定は個人差があるということ。
普段一緒にいる人が、いきなり東大を目指す!と言った場合、多くの人はその壁の高さに対して戦う前に諦めるし、そんな難易度が高いこと出来ない!と決めつけ、挑戦する人に対してこう言う。
『無謀だよ!』

■挑戦を邪魔する存在

挑戦に対して応援するのではなく、否定や足を引っ張ることが多い。
それは、自分が出来ないことはあなたも出来ないよ?って勝手に決めつけているのと同じ。

挑戦できない人の特徴

ギャップが大きすぎると人は行動をしない。
行動もしない段階で諦める。
もしくは、少しやってみたけど結果が出なかったから何かを理由に諦める。
物事を諦める言い訳のほとんどが、ギャップを理由にする。才能であったり、会社の規模感であったり。

挑戦出来る人の特徴

ただ、無謀だと言われている人はどうか?
現在の自分と未来の自分へのギャップは理解している。
東大にいく!と設定した時には、現在値はテストの数値で判断でき、合格するにはコレだけのギャップがあると明確にされる。
目の前に現実という恐ろしい壁が出来る。
それに対して周りからは無謀だと言われる中でも、ほんの微かな可能性という光を目指して動く人が、挑戦できる人と挑戦出来ない人の違いとなる。
挑戦できる人は、目の前の壁は高いな〜とは思うけど、自分なら登れるかも?登ってみる!って思いがあるからすぐに行動する。
そして壁の大きさを理解しているから、すぐには結果を求めず一歩ずつ匍匐前進のように前に進む。

■前に進まなければ壁は越えられない

当たり前のことだけど、どんな状態になったとしても前に進まなければ、壁は超えられない。

前に進むことを諦めた人は、現在値で満足して、どんな壁があっても前に進む人は、現在値に満足していない人!
この差は、長い年月で見ると圧倒的な差になって結果となる。
そんな時、前に進むことを諦めた人はこう言う。
『あの人は才能があった』と。

でも、そんなことはない。
同じ位置にいても、少しでも壁を乗り越えようと思って少しずつ前進した人と、最初から目の前の壁にビビって逃げた人の違い。

ただ、前に進んだからといって、必ず成功するか?ではない。
多くが失敗に終わることが多い。

そんな時、周りからこう言われる。
『だから無理だった言ったでしょ!』と。
大小あるけど、大体こんな感じ。
大きな壁を乗り越えられればそれは才能として目を背け、乗り越えられなければ、やっぱりね!と挑戦しなかった自分を正当化する。

■挑戦出来る人と出来ない人の決定的な違い

挑戦する人と、出来ない人とで決定的に違うことは前進することは必ずスキルとして蓄積されると言うこと。
何か新しい挑戦をした時は前に進むしかないから色々勉強したり情報収集をしなければいけない。
そして、失敗と挫折いう経験を得る。
当然、現在値に満足している人は何かを得ることはあり得ない。

この差が能力差として明確になる。

自分はどっちになりたいか?ってこと。何かを始める時は周りから色々言われる。
結局、足を引っ張る人は自分にとってマイナスの存在でしかない!そんな人とは付き合わない。距離をおく。
現在値で満足している人は、成長する人を受け入れられないから、遅かれ早かれ別れる。だったら、付き合うだけ無駄な時間。

挑戦できる人は少しでも前進することを欲する人。
それは日々の小さい情報収集やアウトプット同じだと思う。
まさに猪突猛進だね!www

周りの環境に左右されず、自分の意思を貫いた方が楽しいよね!!!

■自分を奮い立たせる!!!

最近、今働いている会社も正直大きい会社だけど、それとは比にならない位のモンスター企業と仕事をする機会を自分で探した。
下請ではなく対等な立場のパートナーとして。

周りは会社規模感が違いすぎて成立しない、お前には絶対無理と言われ、早々に諦めて協力はなかった。
でもどうしても自分の手でやりたい事業だから、全ての人脈をフル活用し、普段は絶対会えない人達に会い、何度も何度も自分のアイディアを先方に共有し信頼を獲得し、少しずつ前に進めて半年かけて、挑戦のチャンスを得た。
勿論、まだ挑戦権を得ただけで、形にはなっていない。

たった1人の力だけで、モンスター企業と協業できる挑戦権を得るという異常事態。
こうなると、周りはこう言う。
『たまたま運が良かった』と。

でも、この結果は運では決してない。
大きな壁であることは理解できたけど、なんとかしたくて諦めずに粘り強く前に進んだから。結果は必然。
このことが理解できない人は、一生前には進めない。

自分より立場が下なのに大きな成果を認められない。。。挑戦した成果を認められない人はダサいなって思った。

自分は挑戦から早々に逃げたくせに、壁を超えた時にダサい言い訳をする大人にはなりたくないなって凄く思った。かっこ悪い!!!

■薩摩の教え

まさに挑戦しないで批判だけする人は、薩摩の教えでは最低ということ

批判は誰でも出来る1番簡単な手段。
目の前の壁にビビって動けなかっただけ。
批判するなら、せめて状況を打開する人達の応援者になれよ!!!

そして、挑戦して失敗する人を笑う人は、その行為は自分の価値を下げることだよって気がついた方がいいと思うけど、たぶん一生無理かもねwww

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