【百聞は一見に如かず】にはつづきがある

𖣯日々の気づき𖣯

今日は最近なるほどと思ったどうでもいいこと?『百聞は一見に如かず』という言葉はよく耳にする機会があるけど、その続き?があるらしい。
知っている人は結構多いみたいだけど、自分は知らないので色々調べてみた。

■百聞は一見に如かず

『百聞は一見に如かず』とは、
中国の故事(昔から伝わっている話)から出来た言葉で、「何度繰り返し聞いても、一度実際に見ることはには及ばないから、何事も自分の目で確かめてみべき」という教え。
この言葉は漢書にものっているみたいで、すごく古くから使われている言葉みたい。

この続きに関しては、どんな経緯で書いたか?はわからないけど、中国ではこんな感じで残っている。

中国語;百聞不如一見

百見不如一考
百考不如一行
百行不如一効
百効不如一幸
百幸不如一皇

似たような文章が全部で5個!?
①百聞は一考に如かず
→見るだけではなく考えることが大切
②百聞は一行に如かず
→考えるだけではなく行動することが大切
③百聞は一果に如かず
→行動するだけではなく成果を出すことが大切
④百聞は一幸せに如かず
→成果を上げて自分が幸せになることが大切
⑤百聞は一皇に如かず
→自分の幸せではなく、皆んなの幸せを考えることが大切

つまり、聞いて、見て、考えて、行動し、成果をだすそして自分の幸せを得て、周りを幸せにするってこと。

※ちなみに刃牙で出てくる、一触にしかずは多分造語?www

5個もあるけど、最終的には周りの人を幸せにするよってことが、『百聞は一見に如かず』のつづきってことだけど、聞くだけで満足している人にいきなり、最終的には周りを幸せにすることが大切?って言っても全く意味がない。

まずは、自分の目で見ることが全ての始まりだよってことでコレだけが伝わった気がする。
まずは自分から動かないと何事も始まらないけど、よくよく考えたら、自分の目で見る人は、見たことを踏まえて何か考えるし、何か考えたら行動に移したくなるし、行動に移したら成果を得たいという願望が芽生えるし、成果を上げると結果自分が幸せになっていくし、自分が幸せならその幸せを周りにもシェアしたいという願望がでるってことかもしれない。

色々調べると、残り2つの『一幸』と『一皇』の部分を省いて解説しているのが多い気がする。

まずは、自分の耳で聞いて、目で見て、考えて、行動して、成果を出そう!って当たり前のことからだね。
何より幸せって色々解釈があるから、『百聞は一見に如かず』のつづきからは、あえて外した方がいいかもって思う。
成果が必ず幸せではない場合もあるからね。

■7つの習慣

補足だけど、有名なベストセラー本の『7つの習慣』には、個人の成功は当たり前!そして自分の幸せを得てから、その幸せを周りにシェアすることが本当の成功者だよ!ってすご〜っく厳しいことが書いてある。

ただ、自分は、成果を出す人が必ず幸せになるとは限らないと今は思っている。確かに、成果を出すことで富は得られるけど、富があっても不幸せな人は沢山いるし、幸せの基準は本当に難しい。
金銭的に余裕がなくても、幸せだと思える人はすごく多いしね!ただ、生活が不便にならない程度で、ちょっとした贅沢ができる位の最低限のお金は稼げるようになっていた方が幸せは得られやすい気はする。

お金だけでは幸せを買えないというのは、わからないでもないけど、結婚して1番思ったのは、多少のお金と家族と使える時間をどちらも得られることが理想かな?って個人的には思う。
やっぱり最低限お金がないと、生活苦が顔に出てしまうし、お金があっても家族との時間がなければ孤独になる。
幸せとは、、、何か?って正解を探すのは本当に難しいね。

まずは、幸せだと感じることを見つけ、手に入れる為に、目の前のことを全力で取り組み、目の前の人を幸せにすることからだね。

幸せを得るためには、心に余裕がないといけない。
まずは自分に余裕が持てるように頑張ろう!それが結果的に、周りを幸せにすることになれば最高だな!って朝っぱらから思うwww

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