【If-then】目標達成確率を上げる方法

✏︎学んだこと✏︎

今日は目標達成確率を上げる方法について。
当たり前のことだけど、何か目標達成したい場合は継続的に前に進まなければ目標は達成出来ない。
継続と習慣化が凄く大切!

そんなの知ってる!っては頭ではわかっているけど、なかなかそれが出来ない。

そんな悩みにこたえたのがif-then プランニングという方法。
実はこの方法については、色々な心理学者が実験をして纏めた本は探せば沢山ある。心理学に興味がある人は本屋でチラ見程度に見るだけでも、大体似たようなことが書いてある。
世の中には続けれない!という人の問題解決方法は結構出ている。
簡単解説の漫画版まであったりするよwww
それだけ、多くの人の課題としているってこと。

■If-thenプランニングとは

If-then プランニングとは「XしたらYする」と決めておくだけ【if】Xしたら【then】Yするという形で計画すること。
もう少し簡単にすると、
もし〜したら、○○をする!ってことを予め決めておくということ
大切なのは、予めルールを自分で決めておくことで、ルールだからやろうかな?って動くことから、時間が経つと無意識に行動するようになり、それが習慣化されるという方法だね。

例えば、

  • 朝起きたら30分勉強してそれをブログに書く。
  • 月曜、木曜は仕事の後にジムで運動する。
  • 午前中は考える仕事で、午後は作業。
  • 面白いと思ったことはメモして、深く知りたかったらノートに綺麗にまとめる。

これは自分の場合だけど、毎日同じサイクルで動いているからこそ、マンネリ化するから、動く時と動かない時を決めるってこと。
重要なのは、最初から無理な範囲ではなくて、出来そうな範囲でルールを決めること。
自分の生活に置き換えると、すぐに出来るということだね。

有名本から学ぶ

『残酷すぎる成功法則』には、
目標を達成するための行動を「いつ、どこで、どのように行うか」事前に計画しておくだけで、目標達成率が40%も上がった。

『やりぬく人の9つの習慣』には、「月、水、金曜日になったら、仕事の前に1時間ジムで汗を流す」と目標を立てた人たちは、91%の確率で運動の習慣化に成功した。
普通に目標設定をしてもらった人たちは、31%しか運動を習慣化でなかった。

こんな感じで紹介されている。
自分でルールを決めるから「面倒だな→明日でいいか」ということが、「面倒だな→でもやるか」に変わることがある。
それが習慣化の正体かもしれない。

■自分で出来る範囲のルール設定

自分もジムに行く時は、最初は週2回みたいなざっくり目標の時は凄く辛かった。でも、月、木のどちらかは仕事も少ないから筋トレして、水曜時間があったら、水にかけてプールで泳ぐ。
土日は、どっちか午前中ジムに行って午後そのまま遊びに行く。
こんな感じに少しづつ自分にあったルールに変更していった結果、長く続けることができるようになった。そのおかげで、肩こりとは無縁だし、副産物として鍛えることにハマり体が大きくなった!そして、服のサイズは変わるし、もともと筋肉質な体型が嫌いな妻から嫌われることになったwww

目標達成したい場合は、なんでも継続して習慣化させることから始まる。
その為には、if-then プランニングを取り入れると結構うまくいくからオススメです!

もし〜したら、〇〇する!と決める

「もし〜したら、○○する!」と決めるだけで、間違いなく効果は得られる。

心理学者って面白いなって思うのが、人々の抱える問題を行動心理から推測し、実験して結果を見せるということだね。
このif-then プランニングをもう少し深掘りすると、人の脳は以前から取り決められていたことに従いやすい傾向があるみたいで、「事前に決める」ということが、脳が勝手に従うように動かすことができるってこと。
自分との約束(ルール)を故意に作れば、脳を操ることが可能というわけだね。

ちなみに、if-thenプランニングによる行動が習慣化すると条件付けによって意識しなくてもその行動ができるようになるみたい。
考える時間、やる気が出るまで待つ時間を節約することが可能ってこと。この行動を繰り返すたびに効率は上がるから、目標達成出来る確率が大きく上がるってこと。

面白い!!!

昔、注目されたルーティンも同じ考え方で、自分の行動と決めることで、集中力UPやリラックス効果も得られる。

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