人は清潔感という視覚要素で無意識に好き嫌いを判断している

✏︎学んだこと✏︎

今日は、なんか嫌だなって思う視覚的感情について。
『清潔感』という言葉を連想した時、店とか人に当てはめるとすぐに何となくイメージできると思う。

多くの人は不潔に対して拒否反応を示す! 不潔=嫌い!それは無意識に反応していることが多い。
視覚的に不潔感があると無意識に拒否してしまうという傾向がある。

だから、お店をしている人は店内を清潔な状態にする為に整理整頓、
そこで大切なのは、この不潔感の感度は人それぞれであるということ。

■清潔感の感度

自分がどのラインで不潔と感じるか?嫌いと感じるか?を注意しながら線引きすると自分の清潔感度はわかるようになる。

この写真を見て、左を清潔には見えないと思う人もいるし、何も思わない人もいる。
ビジネスの場では、基本無精髭の人は清潔感がないと見られる傾向があるけど、それでは整えた髭だったらどう思うか?

芸能人での例え①

イメージしやすいところだと竹内豊さん。整った髭スタイルだけど、不潔感を感じない人が多いと思う。
こんな人だったらビジネスの場にいても違和感はないと思う。
でも、そもそも髭を伸ばした人=不潔と思う人がいるかもしれない。

芸能人の例え②

判断が分かれる微妙なラインとしては山田孝之さん!

全体の雰囲気とあっているから、不潔感を持たない人と、髭が濃いから不潔に見えるという人も少なからずいると思う。
この清潔感の線引きは、本人しかわからないということ。

■不潔感を感じるポイントを知る

例えば、これはどうか?
自分は職業柄もあるけど、人の細部を細かく見る習性がある。
潔癖症というのもあるけど、清潔感に関しては異常なほど厳しい。
当然マニュキュアが剥がれていたり、塗り方が綺麗ではない人はすぐに違和感を感じる。
そして、不潔感を感じると距離を置く。

妻の買い物に同行するとき、遠くから見たら綺麗にしている店員さんでも、マニュキュアが剥がれていたり、汚い、さらにはチークの位置に違和感、髪の染めムラがある人を見つけると、そっと距離をとる。
自分は異常だとは思うけどねwww

相手を不快にさせない!

接客業の基本は、相手に不快な思いをさせないことだと思う。
不快な気持ちにさせてしまった時点で顧客は離れる可能性がある。
細部まで気にしている清潔感があるなぁ〜と思う人は、なんとなく声かけのタイミングも自然な人が多い気がする。
そして何より、行動や所作が清潔だと思う人は、憧れの存在になる。

お店や人だけではなく、身の回りのモノを清潔感で線引きして見ると面白い。

■清潔感の線引き

人やお店などは視覚だけでなく嗅覚も働くから清潔か?不潔か?は判断しやすい。それでは、Instagramやホームページで、なんか好きになれないなぁ〜って思う理由が、清潔感がないと理由付けて見る。
ホームページや写真など見て、なんか下品とか?不快とか?思ったことないですか?

もう少し踏み込んだところだと、SNSの待ち受け画面で、無意識に嫌いと判断してませんか?
そう、人は視覚的要素だけで無意識に嫌いと判断する!そして嫌いな理由の本質を突き詰めると清潔感にたどり着くような気がする。

視覚的に見えるデザインや写真も清潔感があるってこと。
さらに文章もそう!

清潔感のない文章って結構あるwww
清潔感があれば、居心地はいいけど逆に清潔感がないデザインは居心地が悪い。
そして、その清潔感とは人やお店だけではなく、デザインや写真、文章にもあると思う。

分かりやすいところでいくと、バカップルがラブラブな姿を写真で投稿しているけど、なんか不快に思いませんか?

その感情の違和感も清潔感。

身の回りを清潔感で判断する

人やお店のような誰でも明確に指摘できるようなところであれば視覚的にも改善はできるけど、なんか不快と思うようなデザインや写真、文章は明確に指摘されづらいから、なかなか改善が出来ないのが難点。
これについては基本、本人は自覚症状がなく他人から指摘がなければ、わからない。

凄く難しいけど、身の回りのモノを清潔感で置き換えて見るとダメな部分が少しは見える気がする。
ちなみに、自分文章はまだまだ清潔感がないな〜と思う。※自覚症状有(笑)
でも何がダメってわからないからタチが悪い。
ただ、間違いなく居心地の良い文章を書く人と自分では雲泥の差があるのは間違いない。
訓練しかないな!

デザインも文章も清潔と不潔がある。
それを意識できるかどうか?は凄く大切のような気がする。

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