素直な人ほど伸びが早い!当たり前の理由

𖧷心がけること𖧷

おはようございます☀️
今日は定期的に初心にかえるために、謙虚さを持つことについて。
謙虚については、低姿勢、控えめ、相手の意見を尊重するなど様々な捉え方があるけど、その言葉の意味や捉え方は人それぞれのような気がする。

自分の中で、謙虚な人とは明らかに目上の人なのに低姿勢で会話する人が思い浮かぶ。
目上の人が低姿勢で敬語で話してくる相手ほど怖いと思ったことはない。
同時に凄い人だと思うし尊敬もできる。
間違っても相手に押し切られて低姿勢になってしまうことは謙虚ではない。

■謙虚とは

改めて謙虚の言葉の意味を復習。
謙虚とは、つつましく素直で自分を偉いと思わないことという意味。
素直に相手の意見を聞き入れることや、素直な態度で人と接することを謙虚という。

「謙虚な態度」「謙虚な人柄」などと、その人の態度や人柄をあわらしたりする。

素直な人は、立場や年齢関係なくどんな人にでも教えを乞うし、自分の力を誇示しない。
逆に素直じゃない人は、自分の力を見せびらかしたり、目下の人の意見は正しいことでも聞かない。
【出る杭を打つ】とはまさに、素直ではない人の防衛策のひとつかもしれない。

よく言われること。

素直な人は、わからないことがあれば素直にわからないと言う。
そして、知る努力をするから当然伸びる。

その姿勢が謙虚となり人柄になる。
今でいえば、若年層の方が圧倒的にオンラインサービスなどのトレンドや知識を知っている。だったら、知っている人に聞いた方がいい。

この言葉を、若手に向けて面白がって言えるか?見下して言うか?
謙虚な人が持っている特徴は、
受け入れる姿勢。さて、自分はどうか?

謙虚の対義語

謙虚という意味を浸透させるには対義語を浮かべるといい。

極端に思い上がり、人を見下す様子の意味を持つ【傲慢
自分自身を客観的に見つめることができる態度が謙虚だけど、『自分だけが正しい』と根拠なく思い上がり、客観的な視点を失っているのが傲慢。

傲慢と同じような意味を持つ【不遜】へりくだる気持ちがなく、思い上がった態度という意味。

さて、自分は傲慢、不遜な人になりたいか?そもそも、そんな人が尊敬されますか?そんな人が近くにいると思うけど、どうですか?
自分はカッコ悪いからなりたくないと思う。

■心がけひとつ

謙虚をあわらす言葉は凄く沢山ある。
◉初心忘るべからず
◉大賢は愚なるが如し
◉実ほど頭を垂れる稲穂かな

まだ沢山あるけど自分が好きな3つ。

謙虚と思い浮かべると真っ先に出てくるやっぱり、その姿勢となんとも言えない風情まである実ほど頭を垂れる稲穂かな!

日本の風景でもあるし、我が家の目の前に田んぼがあるから、この状況がリンクする!

稲は成長するにつれて、身がつく部分が重みで下がる。重みがあればあるほど頭(実の部分)が下がり、実が沢山なって頭が下がっている稲ほど立派だと言われる。逆に実が少なく頭が下がっていない稲は立派ではないと言われる。

知識や経験、徳がつけばつくほど頭となる実が大きくなり、自然とその重みで頭が下がってしまう
謙虚な人は考えてやっているのではなく、実が大きいくなり自然と頭が低くなってしまった
とも解釈できる。

本物の成功者は謙虚になる

自分の知っている尊敬できる人は見事に全員が横柄とか傲慢と思ったことがない。凄く素直で、純粋な人しかいない。

本当の成功者は、知識、経験、徳が大きいから実った稲と同じく頭が自然と下がっているのだと思った。
自分は自我が強いし、傲慢なところがある。それはきっと、まだまだ知識や経験、徳がない未熟者だからなんだということ。
謙虚はなるものではない。
自然になるもの。
そして、それができるのは本当に能力がある人。

まるメガネの森
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