身近な変化が始まる⁉︎電車吊り広告が減る。時代の波に飲み込まれない為に必要な基本!

𖧷心がけること𖧷

コロナの影響は様々なところで出てる。
各社業績が落ち込むことで広告費が減少する流れは以前から予測出来てたけど、広告と直接触れ合っていないと、どの程度落ち込んでいるのか?実感がなかった。

普段仕事がある平日は電車通勤中は本を読んだり、仕事のことを考えたりしているから気にならなかったけど、休日にふと思った違和感。
電車内が殺風景!
最初は何が理由か?わからなかったけど、よく見ると電車の吊り広告がかなり少なくなっている。

コロナ前まではびっしり埋め尽くされた車内広告が今はまばらになっているから、残っている広告が目立つ!

電車吊り広告は比較的コストが安いことから、中小企業広告も多いけど、吊り広告が少なくなっていること=各業種経営が厳しいというのが現状。

コロナショックが日常になってしまい、この生活に慣れてしまい、経済が大きく落ち込んでいるこの異常事態に対して関心が薄れてきたのも事実。
自分の周りの経済のことはわかるけど、接点がないその他業種の状況はわからない。
ただ、車内吊り広告のような生活密着の広告が大幅に減ってる現実を目の当たりにすると、恐ろしさを感じる。
おそらく、こんな世界的な異常事態は今後体験することがないからこそ、この経験は目に焼き付けなければいけないと思う。

■日々の変化

環境は時間をかけゆっくり変化している。
何も考えなければ、あっという間に時間はすぎ、取り残されてしまう。

ゆっくり時間が経っているからこそ、その時間のサイクルに逆行するスピード感が重要なのかもしれない。

スピード感。

この当たり前のことは、頭では分かっていても習慣化されなければ対応が難しい。

吊り広告が減ってきているように、自分の周りの環境は確実に変化している。
そんな時だからこそ大切な考え方を改めて考える。

■スピード感を大切に

普段の生活で毎日何かを意識することは難しい。定期的に自分の身を引き締める。

⚫︎早さを求める

仕事が出来る人の要素は幾つもあるけど、基本中の基本のことを改めて羅列する。

選択するのが「早い」
レスポンスが「早い」
質問するのが「早い」
感謝するのが「早い」
謝るのが「早い」
挑戦するのが「早い」
失敗するのが「早い」
立ち直るのが「早い」
撤退するのが「早い」

時代の波に飲み込まれないようにするには、早く動くしかないと思う。

⚫︎早さの習慣化

早く動くことを心がけることは、いつからでも出来る。
レスポンスを早くすることは今日からでも出来るし、選択するのも早く出来る。まずは自分が出来ることを一つづつ習慣化させる。

スピード感の早さもあるけど、早起きも変化を与える。
朝早く起きて、勉強し頭の中を整理する。たったそれだけしかしていないけど、時間の使い方を意識するきっかけとなった。
何かを意識的に早くすることは時間との付き合い方を変える気がする。

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