話が通じない人に、どのように自分の意見を通すか?の試行錯誤と実験

𖧷心がけること𖧷

会社に勤めていると、どうしても上司に話を通さなければいけない事が多い。
優秀な上司ばかりであれば、気を使う必要はないけど年功序列方式の会社では実力よりも年齢を優先されるケースが多い。
我が社は本当にいい会社。
全く仕事が出来なくても辞めさせることはないし、その人の為にわざわざ無駄な仕事を作ってしまうような会社(笑)

#窓際族が偉そうにしちゃえる会社(笑)

5大商社も各社色があり、その中でも最も変化を嫌い、石橋を叩いて壊すパターンの会社。
そんなこともあり、常に変化を求める自分には新しい事業を通すには社内の壁を突破するは恐ろしくハードルが高い。

やってみなければ分からないことで理論が通じない場合でも、全く参考にならない理論や計画を大切にする人が上司に多く説明が大変。
そして、批判はするが意見はない(正確には出来ない)状態が多く大変。
#少し愚痴

そんな環境でもやりたいことを通したければ一応会社の許可は取る為に試行錯誤する毎日。
何時も考えているのが、全く話が通じない人に対してどのように意見を通すかを考えている。

■話が通じない人の特徴

話が通じない人の特徴を5つ紹介。
まず自分がこの特徴に当てはまっていないか、周りにこんな上司がいないか当てはめてみる。

①頑固で折れない

意志を貫き通すことは大切。
ただし、良い意見は取り入れてダメなものは取り入れないと判断出来る人は大丈夫!
話が通じない人の多くは意志の強さの限度を超えていて、他人の意見やアドバイスに耳を傾けたり、聞き入れようとしたりはしない!
自分の意見こそが正解という考え方の人!!!

②『分からない』と素直に言えない

分からない事があれば素直に質問するだけなのに、プライドが邪魔をするのか話が通じない人は『分からない』と言わず、自分の小さな世界で物事を判断してしまう。
もしくは、あたかも知ったフリをしている為、本質を全く理解していないから、そのような人とは話が常に平行線になる。
理解できていないのに、理解した気でいる厄介なタイプ!

③感情的になりやすい

感情的になりやすい人は、相手が冷静に対応しても感情が抑えられず、論理より感情を一方的にぶつけようとしてくる!
好き嫌いが絡む感情は1番たちが悪く、相手を理解しようとする意欲がなく、気を悪くするような嫌味などを平気で言ってくる為、冷静に対処していてもつい相手も感情的になってしまい話は全く通じない。

④相手の意見を否定、批判する事が多い

話を最後まで聞く前に、何かにつけてすぐに「でも」「どうせ」「だから」と否定的な言葉を並べ、批判をする事が多い人は話が通じない。
批判をするなら否定、改善案を用意するのが基本だが一方的に否定、批判するだけで解決策は何一つ持っていない。
そうなると、意見をいう側は「この人に言ったところで、、、」となり何より腹が立ってくる。

⑤論点が合わない

コミュニケーション能力が不足している為、会話をしていても論点や重要なポイントがズレてしまい、本題とは別の話になってしまう人は話が通じない。
重要なポイントが掴めない人と話すと、話は進んだとしても一向に噛み合わず話が平行線のまま結論も出ない

この5つが一般的に言われている話が通じない人の特徴。話が通じない人にも必ず何か理由がある。

■話が通じない人の原因

話が通じない人の原因として考えられている事。

  1. 自分が正しいと思い込んでいる
  2. 価値観が違いすぎる
  3. 人の話を聞いていない
  4. 理解力に欠ける
  5. 偏見を持っている

原因を書き出すと、価値観が違うというのは年齢が離れれば理解できるが、それ以外はその人自身の問題。
だからといって話が通じない人を無視出来ない環境にいるのであれば、それでも話を通さなければいけない。
#自分の上司は話が通じない人パーフェクト!(笑)

■話が通じない人への対応

まずは前提として、話がわからない人を変えることは出来ない。
何故なら自分が間違っているとは1mmも思っていないし、変わる意識がない。
そんな人に対して、変わって欲しいと悩む事が時間の無駄。
自分がやりたい事をする為に、話が通じない人を説得しなければいけないなら、○鹿でも分かるようにするしかない。

その為に大切な事。

①具体的に分かりやすく伝える

新しい事に拒絶反応がある人なら、その人が知っている言葉や出来事を混ぜて話す。文字だけで伝えづらいなら視覚的なビジュアルで伝える。まずは誰でも分かる言葉、言い回しを考える。何よりシンプルに伝える事が大切!

②相手の立場を想像して伝える

話が通じない人とわかっているなら、まずは相手を研究する。
どんな事に例えたら理解できるか?上司であればあんな事したら喜んで踊りそうだな?とか。
話が通じない人は自分が正しいと思い込んでいるケースが多いなら、その人が考えたように踊らせるように誘導することも大切。
多くの話が通じない人は、自分は間違っていないと思い込んでいる為、部下の手柄は自分の手柄、部下のミスは部下の責任という事が基本。

だったら手柄を渡すように仕向ける。
手柄を渡しても大丈夫!
本質が見れる優秀な人は必ず見ているから!そして、手柄を奪う人は人望がない惨めな人だから!

③無理して分かり合おうとしない

考えられるどんな手を使っても話が通じない人は通じない。
それは相手がわかろうとしないから当たり前。そこにストレスを感じても時間の無駄。その時点で話を伝えるのを諦める。

■最後に裏技!?

必ずしも優秀な上司がつくとは限らないし、必ずしも上司が自分より能力があるとも限らない。
その中でストレスを溜めるのはバカらしい!
だったら、そんな状況でも自分に優位になるように突破できる戦略を立てるしかない!

自分の場合は、そもそも話が通じない人は信用しいていないから、会社のルールとして報告はするけど、動かない、期待しないを念頭に置いて、だったら強制的に動かすようにする。
それは身内ではなく外からの圧力。
お客さんからの指示なら仕方がないという流れ。勿論お客さんを動かすのは自分。

そんな感じで、話が通じない人に対しては、多少の努力でダメなら諦め、外の力を使う事にしている。

その場合、注意する事は1つ。
部下のミスは部下の責任!ミスをした時に100%自分は知らないと言われるから自分で責任を取る覚悟は常に必要!!!

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