本物を見る、知る、聞くことで養う【審美眼】は成長を加速させる!

𖧷心がけること𖧷

芸術などの表現活動を生業としてる業界で、すごく言われることで成長を加速させるためには、審美眼を養うこと。

審美眼とは、「美を識別する能力」のことを意味する言葉で、外見的な見た目の美しさだけを指して使われるだけでなく、本当の真の価値を見極めて正しく評価することができる目という解釈がされている。
美しい面を判断して評価するだけでなく、醜い(汚い)面も冷静に判断するということも言える。

人を見る目、本物を判断できる目、醜いものを判断できる目と普段から意識しながら鍛えられる能力で、職業関係なく必要な能力。ただ、人は本質を見ていなくて、高いものは良いものと認識する傾向がある。

例えば、
特番でよくやっている【芸能人格付けチェック】まさに審美眼を試すテスト。

この番組を見ると、本当に審美眼を持っている人は意外に少ないことがわかる。
お金をかけた人が身につくというわけではない証拠で、審美眼は磨かなければ身につかない。
TVの演出はあるにしても、GacktやYOSHIKIがどのジャンルでも本物を見分けられるということが、超一流の審美眼を持っているのだと思う。
特定の得意なジャンルの審美眼だけでも難しいのに、どのジャンルでも本物を見分けることが出来るというのは簡単に出来るものではない。

■審美眼の解釈

審美眼と言っても色々な解釈がある。
審美眼を養う
審美眼を持つ
審美眼を磨く

若干ニュアンスが異なるので解説

①審美眼を養う

審美眼を養うとは、物事の本当のきれいな面を見極める力・能力を養う、あるいは鍛えて行くことで表面上の美しさではなく、本質的に見定める能力で、仕事の上でも大切な真実を把握し本質を掴む能力。
この能力はなぜ?という理由を言語化出来るように鍛えれば身につく能力でもある。

1番手取り早くこの能力を身につける方法は、自分の周りにいる超一流の人の行動や言動を観察し、まずはコピーする。
超一流に毎日触れると、自分もその思考が身につくこと多い。
とにかく、本物に触れるということ。

②審美眼を持つ

審美眼を持つとは、物を美しいと判断できる力・能力を持つということで、審美眼を養う→持つに変化していく。
この審美眼を持った人が、その道のプロとして一人前として活躍出来る。

③審美眼を磨く

審美眼を磨くとは、美しいものを素直にきれいなものと判断できる能力を高めていくということ。
審美眼を養い→持ち→磨く!

そのためには日頃から色々な物をできるだけ多く見たり、触れたりする機会を作ることが必要で、自ら動かなければ磨くことが出来ない。
一般的には本物の芸術に触れたり、最高のサービスを受けたり、未知の世界を見たりすることが審美眼を磨くと言われているが、ただお金をかければいいというわけではない。
磨くためには、そもそも養い→持ち、それで磨くが成立する。

そもそも審美眼を養ってもいない人が、素晴らしい芸術に触れたり、最高のサービスを受けたり、未知の世界を見たところで意味がない。
お金をかけて表面的な美しさを体験し見ただけでは、それが自分の成長に繋がる審美眼を持ったとは言えない。

それを表しているのが、芸能人格付けチェック。本物を知ってそうな人達が次々と騙されていく。

いくらお金をかけても、本物がなぜ本物と言われるのかの本質を見抜けなければ、何時まで経っても本物を見分けられない。

■本物を見る、知る、聞く

毎日同じことを繰り返す日々は本物に触れる機会を無くし、本物に触れる機会がなければ、一流になることは難しい。

一流と呼ばれる人やモノ、場所はなぜそう呼ばれるのかは実際に自分の目で見て、感じて、知ることで一流の理由が掴める。
物事には必ず理由があり、秀でた才能を持つ人は圧倒的な努力で身につけた本質を見抜く力を持っている

本質を見抜く力
これは日々の訓練で養われる。
本質を見抜く力を持って一人前。
それを磨き続けた人が超一流。

各業界、業種で超一流を目指すなら、絶対に必要なのが本質を見抜く力。
それこそ審美眼。

本質ってどうやったら身につくのか?と考えている時点はまだ二流。
感覚的に感じるようになるまで、徹底的に悩み考え続ける。
美しい、素晴らしいと言われる理由を肌感覚でわかるようまで擦り込む。
この日々の積み重ねがなければ身につかない。

気の遠くなる時間をコツコツ進んだ人が結果超一流と言われるようになる。
まだまだ二流の自分。
時間はかかっても一つづつ階段をのぼり超一流と周りから言われるようにならねばと思う。
頑張ろ〜!!!

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